※しまね社会貢献基金制度を活用したクラウドファンディングのイメージ
第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026 (SISアカデミー)
第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026は、令和8年8月5〜7日に松江運動公園・松江市営野球場で開催する世界初の「育成年代運動スポーツ環境の課題解決型」の野球大会です。 子どもたちの自己肯定感や自己有用感、主体性を高めるための仕掛けを世に広める狙いがあります。 また、同時に、子どもたちへの関わりのあり方やサポートのあり方を、大人が学んだり考えたりできる機会を世に広める狙いがあります。 そのため、大会は特別ルールで行います。大人がベンチに入らない、ベンチ入りした選手は全員起用しなければならない等の初期設定をし、予選リーグ2日間をかけて、子どもたちと対話やディスカッションをしながら3日目の準決勝と決勝戦に向けて、一人も置き去りにすることなく全員が楽しめる野球大会になるように、特別ルールの調整をして最終日を迎えます。
フードバンク事業~「ひと箱」から、はじまる「1,000箱の応援」~ (フードバンクしまね あったか元気便)
松江市内の経済的な困窮を抱える「就学援助世帯」の子どもたちと家族に、給食のない夏休みなど長期休暇期間の年4回を基本に食品を提供し「安心」と「元気」を届け「孤立」を防ぎ「自立」を応援することをめざしています。こうした取り組みを通じて「『困ったとき』は、おたがいさまのまちづくり」、「地域の子どもたちは、地域のみんなで育てるまちづくり」をめざしています。 25年度は、おかげさまで、のべ2,864世帯、のべ10,666人の子どもたちと家族に,約33トンの食品やお米などを届けることができました。 また、子どもたちの「学習と体験の場づくり」の取り組みとして、小学生対象に「お昼ごはん+学習応援」(夏休みなどの長期休暇期間に市内の2つの公民館で開催)を地区の民生委員さんや地区社協のみなさんと取り組んでいます。進学を控えた中学3年生には「進路・進学『応援塾』」(9月~2月)をNPOスペ-ス・島根大学研究者チ-ムと協働して取り組んでいます。この他、「プログラミング体験」(共催:リコ-ジャパン)や「クリスマス会」(共催:BBS島根大学)を、「おやこde思い出づくり」として「ぐるっと松江堀川めぐり」(共催:松江観光振興公社)、「おかあさんの似顔絵パンづくり」(共催:上口福祉会)、「食育企画 田植えと稲刈り体験」(連合島根主催)などにも取り組んでいます。 さらには、利用者の7割を占める「ひとり親」、とりわけ「母子家庭」のおかあさんには、「子どもたちとゆっくり過ごせる時間」、「おかあさんだけの時間」の提供をめざして「おかあさんのためのレスパイト応援」を、おたがいさま・まつえ・やすぎ、労協しまね事業団、地域つながりセンタ-と協働して取り組んでいます。 フ-ドバンク利用者のおかあさんからは、「子どもたちには寂しい思いをさせてしまっているうえ、物価高騰でたいした食糧も買えません。そんなとき、申し込みさせていただいたフ-ドバンクしまねの食べ物は、子どもたちにとって、サンタからのプレゼントのようです。」、「あったか元気便が、届いたときは想像以上の贈り物と、温かいお手紙にとても感動しました。まだまだ自分のことしか考えられなかった次男が『俺も大人になったら、こういうの出来る人になりたい』と呟いたことも、とても嬉しかったです。」など、たくさんの声を寄せていただいています。
フードバンク事業~「ひと箱」から、はじまる「1,000箱の応援」~ (フードバンクしまね あったか元気便)
松江市内の経済的な困窮を抱える「就学援助世帯」の子どもたちと家族に、給食のない夏休みなど長期休暇期間の年4回を基本に食品を提供し「安心」と「元気」を届け「孤立」を防ぎ「自立」を応援することをめざしています。こうした取り組みを通じて「『困ったとき』は、おたがいさまのまちづくり」、「地域の子どもたちは、地域のみんなで育てるまちづくり」をめざしています。 25年度は、おかげさまで、のべ2,864世帯、のべ10,666人の子どもたちと家族に,約33トンの食品やお米などを届けることができました。 また、子どもたちの「学習と体験の場づくり」の取り組みとして、小学生対象に「お昼ごはん+学習応援」(夏休みなどの長期休暇期間に市内の2つの公民館で開催)を地区の民生委員さんや地区社協のみなさんと取り組んでいます。進学を控えた中学3年生には「進路・進学『応援塾』」(9月~2月)をNPOスペ-ス・島根大学研究者チ-ムと協働して取り組んでいます。この他、「プログラミング体験」(共催:リコ-ジャパン)や「クリスマス会」(共催:BBS島根大学)を、「おやこde思い出づくり」として「ぐるっと松江堀川めぐり」(共催:松江観光振興公社)、「おかあさんの似顔絵パンづくり」(共催:上口福祉会)、「食育企画 田植えと稲刈り体験」(連合島根主催)などにも取り組んでいます。 さらには、利用者の7割を占める「ひとり親」、とりわけ「母子家庭」のおかあさんには、「子どもたちとゆっくり過ごせる時間」、「おかあさんだけの時間」の提供をめざして「おかあさんのためのレスパイト応援」を、おたがいさま・まつえ・やすぎ、労協しまね事業団、地域つながりセンタ-と協働して取り組んでいます。 フ-ドバンク利用者のおかあさんからは、「子どもたちには寂しい思いをさせてしまっているうえ、物価高騰でたいした食糧も買えません。そんなとき、申し込みさせていただいたフ-ドバンクしまねの食べ物は、子どもたちにとって、サンタからのプレゼントのようです。」、「あったか元気便が、届いたときは想像以上の贈り物と、温かいお手紙にとても感動しました。まだまだ自分のことしか考えられなかった次男が『俺も大人になったら、こういうの出来る人になりたい』と呟いたことも、とても嬉しかったです。」など、たくさんの声を寄せていただいています。
第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026 (SISアカデミー)
第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026は、令和8年8月5〜7日に松江運動公園・松江市営野球場で開催する世界初の「育成年代運動スポーツ環境の課題解決型」の野球大会です。 子どもたちの自己肯定感や自己有用感、主体性を高めるための仕掛けを世に広める狙いがあります。 また、同時に、子どもたちへの関わりのあり方やサポートのあり方を、大人が学んだり考えたりできる機会を世に広める狙いがあります。 そのため、大会は特別ルールで行います。大人がベンチに入らない、ベンチ入りした選手は全員起用しなければならない等の初期設定をし、予選リーグ2日間をかけて、子どもたちと対話やディスカッションをしながら3日目の準決勝と決勝戦に向けて、一人も置き去りにすることなく全員が楽しめる野球大会になるように、特別ルールの調整をして最終日を迎えます。
石見グランフォンド2026 (サイクリストビュー)
初夏の新緑が眩しい季節に、石見地方の3市3町を走破する本格的なサイクリング大会です。大会テーマは「自然と一体に、そして石見の歴史文化を体感する」。 本年のコースはロング200km、ミドル170km、ショート135kmの3コース。全コースがラストで三瓶山登坂道を走行して、ゴールに向かいます。 ロングコースは上級者向けのストロングなコースレイアウトを追求し、走りごたえのあるコースを設定。そして170キロのコースは200kmが厳しい方に最適な距離として設定しています。また、難易度を求める参加者層に加えて、初心者層や女性愛好者の為に135キロコースを設定します。これによって、より多くの参加者が、石見路の素晴らしさを体感し、石見路ファンとしてリピートしていただけるよう企画するものです。 体力に合わせた3つのコースで、絶景なるグランフォンドコースを心ゆくまで楽しんでいただきます。
子どもと地域をアートでつなぐ!【子どもアートDay2026】 (子どもアートDay 実行委員会)
2026年6月14日(日)、さんびる文化センタープラバホール全館をつかって【子どもアートDay2026】を開催します。 【子どもアートDay】は、地域で活躍するアーティストやパフォーマー、文化団体、子ども・子育て支援団体、文化施設などが結集し、子どもたちに【みる】【きく】【つくる】【あそぶ】【つながる】などたくさんのアート体験の場を創出する子ども・子育て応援イベントです。子どもたちの健やかな育ちを応援する多様な主体によるネットワークをさらに拡げ、アートの持つ、人と人とをつなぎ、癒やし、元気づけ、笑顔にする力を借りて、子どもや子育て家庭を地域とつなぎます。 【2026参加団体】 オルガン*ピクニック、プラバーフット、島根ホルンクラブ、ムジカ・ルーナ、米山 麻美(プラバホール専属オルガニスト)、NPO法人おやこ劇場松江センター、まなび舎ぽっと、しまね“あそぼっ!”の会、島根県立美術館、松江ヨアカリ、松江友の会、子育てサロンほっと♡ちょこっとカフェ、NPO法人福祉ネットだんだんネ、NPO法人フードバンクしまねあったか元気便、NPO法人しまね子ども支援プロジェクト、松江市こども政策課、子どもの居場所「フリーダス」& 松江不登校を考える会「カタクリの会」、松江算数活塾、新日本婦人の会松江支部 親子リズムサークル、ほっ♡ToいっぽLab、みんなのasoviva、松江市こども家庭支援課、林 隼平(地域おこし協力隊)、松江市立中央図書館、たのしい楽団、ビストロ庵タンドール、そらまめらんど、NPO法人松江音楽協会、(公財)松江市スポーツ・文化振興財団、(公財)しまね文化振興財団、松江NPOネットワーク