犬猫の保護・啓発活動事業 (NPO法人アニマルレスキュードリームロード)
・出雲市保健所の殺処分0を目指し保健所からの引き出し ・迷子犬、猫はお家に帰す!チラシを作製しポスティング、聞き込み、新聞掲載、折り込みチラシ、わがとこテレビなどで呼びかけ飼い主さんに返す活動 ・シェルターを作り譲渡が決まるまでの犬、猫のお世話(掃除、給餌、通院、投薬、散歩など) ・イベント開催、イベント参加で啓発活動(写真展示、チラシ、冊子配布) ・新しい飼い主さんへ繋ぐ為の譲渡会(月2回) ・一般からの相談(生まれた、拾った、飼い主死亡、施設入所、離婚、引っ越しなどで飼えなくなった)など ・レスキュー(交通事故、多頭飼育崩壊、川に落ちている、車のボンネットに入っている)など ・引き取り(乳飲み子、保健所収容、命にかかわる動物) 啓発活動、ポスティング、救出、保護、医療、相談、譲渡、供養
フードバンク事業~「ひと箱」から、はじまる「1,000箱の応援」~ (フードバンクしまね あったか元気便)
松江市内の経済的な困窮を抱える「就学援助世帯」の子どもたちと家族に、給食のない夏休みなど長期休暇期間の年4回を基本に食品を提供し「安心」と「元気」を届け「孤立」を防ぎ「自立」を応援することをめざしています。こうした取り組みを通じて「『困ったとき』は、おたがいさまのまちづくり」、「地域の子どもたちは、地域のみんなで育てるまちづくり」をめざしています。 25年度は、おかげさまで、のべ2,864世帯、のべ10,666人の子どもたちと家族に,約33トンの食品やお米などを届けることができました。 また、子どもたちの「学習と体験の場づくり」の取り組みとして、小学生対象に「お昼ごはん+学習応援」(夏休みなどの長期休暇期間に市内の2つの公民館で開催)を地区の民生委員さんや地区社協のみなさんと取り組んでいます。進学を控えた中学3年生には「進路・進学『応援塾』」(9月~2月)をNPOスペ-ス・島根大学研究者チ-ムと協働して取り組んでいます。この他、「プログラミング体験」(共催:リコ-ジャパン)や「クリスマス会」(共催:BBS島根大学)を、「おやこde思い出づくり」として「ぐるっと松江堀川めぐり」(共催:松江観光振興公社)、「おかあさんの似顔絵パンづくり」(共催:上口福祉会)、「食育企画 田植えと稲刈り体験」(連合島根主催)などにも取り組んでいます。 さらには、利用者の7割を占める「ひとり親」、とりわけ「母子家庭」のおかあさんには、「子どもたちとゆっくり過ごせる時間」、「おかあさんだけの時間」の提供をめざして「おかあさんのためのレスパイト応援」を、おたがいさま・まつえ・やすぎ、労協しまね事業団、地域つながりセンタ-と協働して取り組んでいます。 フ-ドバンク利用者のおかあさんからは、「子どもたちには寂しい思いをさせてしまっているうえ、物価高騰でたいした食糧も買えません。そんなとき、申し込みさせていただいたフ-ドバンクしまねの食べ物は、子どもたちにとって、サンタからのプレゼントのようです。」、「あったか元気便が、届いたときは想像以上の贈り物と、温かいお手紙にとても感動しました。まだまだ自分のことしか考えられなかった次男が『俺も大人になったら、こういうの出来る人になりたい』と呟いたことも、とても嬉しかったです。」など、たくさんの声を寄せていただいています。