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【活動レポート】(8/1)第2回!耕作放棄地復活プロジェクト(伊野やって未来こい!ネット)

耕作放棄地復活プロジェクト

報告内容

●【挑戦!】荒れ地をソバ畑に
出雲市伊野地区で活動する「伊野未来こい!ネット」が、耕作放棄された水田をソバ畑に蘇らせようと「耕作放棄地復活プロジェクト」(全7回予定、7月~12月)を計画。
その第2回である8月1日の蕎麦の実の種まきに参加してきました!

●荒れ果てていた土地がすっかり畑の姿に
当日は30℃を超える真夏日。
第1回7月4日に草刈りを行った土地に行ってみると、1か月の間に耕され、雑草が生い茂っていたとは思えない程、畑へと様変わりしていました。

●新しいメンバーも参加してくれました
前回から引き続き、広島県から参加される方(ありがとうございます!)に加えて、今回から参加される地域外の方が1名、さらには3人の小学生も両親と一緒に参加してくれてとても心強い!
総勢約20名で広い畑に蕎麦の実をまいていきます!

●汗をかきながら。しっかり休憩を取りながら。
溝を作る人、種をまく人、埋めていく人、3人1組になって作業をしました。
真夏の作業は暑いの一言!滝のように流れる汗をタオルで拭きながら「ここまでやったら休憩しよう!」と声を掛け合い進めていきます。
ご近所の方からたくさんのドリンクの差し入れ。
ありがとうございます!
9時から開始した作業。お昼までかかる予定でしたが、11時前に終了。
主催の伊野の皆さんもスムーズな進み具合にびっくり。
「やっぱり人の力。たくさんの方に来てもらえて本当にありがたい。」と仰っていました。

●お弁当と差し入れの超ビッグなスイカを美味しく頂きました
作業終了後は、みんなで談笑しながらゆっくり休み、差し入れで頂いたスイカとお弁当を頂きました。
なんと50cmの超大玉スイカ!大きいのに凄く甘くてとても美味しかったです。
炎天下で作業した後、外で食べる冷えたスイカ。これぞ日本の夏という感じでした。

●次回は9/5(日)引き続き皆さんのご参加をお待ちしております
耕作放棄地復活プロジェクトは、残り5回を予定。
前回に引き続き参加してくれた方も、今回から参加した方も変わらず楽しく交流されていました。
次回からの参加も大歓迎です。ご参加をお待ちしております。

●今後の募集情報
このプロジェクトの今後についてはコチラ

●問い合わせ先
伊野やって未来こい!ネット農水部会 耕作放棄地復活プロジェクト事務局
TEL:080-1643-2230(常松) / E-mail : ohzora-1293@hit-5.net
又は、伊野コミュニティセンターまで

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イベント・講座情報

タイトル

【メンバー募集!】10/17 耕作放棄地復活プロジェクト 

内容

人口が減り住民が高齢化する中で、管理されずに荒地となった田んぼが年々増え続けています。
そんな耕作放棄地となった田んぼをもう一度よみがえらせて、美しい景色を取り戻し伊野の農業を
元気にしたいと伊野地区内の有志が立ち上がり新しいプロジェクトが動き出しました。
私たちと一緒に耕作放棄地を復活させるメンバーを20名程度募集します!

【活動内容】
・耕作放棄地の草刈りをして、再び耕作できるようにする。
・そば栽培・収穫して、そば打ち体験をする。

【活動期間】
2021年7月~12月

【活動スケジュール(予定)】
7/4(日)草刈り      ➡ 終了しました
8/1(日)種まき       ➡ 終了しました
9/5(日)草刈り・管理作業 ➡ 終了しました
10/17(日)13:30~ 収穫作業
11月中旬加工(乾燥・脱穀)
12月そば打ち体験

【活動回数】
10回程度(そのうち、最低4回程度ご参加いただくことが望ましいです)
※1回、半日程度の作業になります。

【参加費用】
500円程度/回(保険・諸経費等に充当)
※予算の都合上、弁当代等別途ご用意いただくことがあります。

【申込締切】
随時募集

【お問い合わせ】
伊野やって未来こい!ネット農水部会
耕作放棄地復活プロジェクト事務局
電話080-1643-2230(常松) / Mail ohzora-1293@hit-5.net
又は、伊野コミュニティセンターまで

※その他詳細はチラシを参照ください

資料

地域

出雲市

分野

地域・まちづくり 農山漁村・中山間

登録日時

2021年08月18日 15時56分

更新日時

2021年08月18日 15時58分