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現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/12/19 2026/11/28 2026/11/21 2026/10/31 2026/10/10
内容
『ローカルプレイヤー初めの一歩講座』を開講します。
地域活動には、ひと・モノ・カネが必要と言われます。どんな活動がひと・モノ・カネを集めるのでしょうか。
おそらくそれは、「共感」を生む活動のはず。
このローカルプレイヤー初めの一歩講座では、共感を生み続けている活動現場を訪れ、現地のリアルを他の受講生たちとともに学び、自分の活動に活かすことを目指しています。
活動しているなかで生じる悩み・課題を解決し、「やりたい」を「できる」に変えるための「実践力・仲間作り・心構え」を学び、一緒に初めの一歩を踏み出しましょう!
講座は、西部コース・東部コース、それぞれ全3回になります。
講師や講座内容も違いますので、内容をご確認いただき、お申込みください。
※両講座を受講いただくことも可能です。
受講中のフォローアップ体制を充実させております。受講期間中は、いつでも相談OKです!

対象:島根県内で地域活動を考えている人で、
  • はじめる準備をしている人
  • はじめたばかりの人
  • さらに発展させたい人
  • 仲間がほしい人

受講料:無料(ただし、食費・旅費交通費は各自負担)
定員:各コース10名程度(選考あり、先着順)
日程:
・西部コース 10/10(土)、11/21(土)、12/19(土)
・東部コース 10/31(土)、11/28(土)、12/19(土)
特典:オリジナル名刺をプレゼントします。

◎西部コース概要
DAY1 自分の「やってみたい」を言語化
~地域で活躍する実践者をロールモデルに、自分の棚卸しをしよう!~
01. 講師トーク
02. ランチ会
03. フィールドワーク
04. 棚卸しワーク
◆日程:2026年10月10日(土)10:00~16:30終了予定
◆会場:大森町並み交流センター(〒694-0305 島根県大田市大森町イ490)
講師 金田 郁也 氏(
一般社団法人 石見銀山みらいコンソーシアム 理事)

DAY2 実践のための活動プランづくり
~経験豊富な実践者から想いを形にするヒントを学び、自分らしい活動プランを描こう!~
01. 講師トーク
02. ランチ会
03. フィールドワーク
04. ステップアップワーク
◆日程:2026年11月21日(土)10:00~16:30終了予定
◆会場:つのづ base(〒695-0021 島根県江津市都野津町490)
講師 西嶋 一泰 氏(島根県立大学 講師・一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 副代表理事)


DAY3/交流会 仲間づくり
★西部コースと東部コースが合流!
~地域への想いを持つ東西の仲間と交流し、これからも応援し合えるつながりを育もう!~
西部・東部の受講生が大集合して、振り返り・ランチ・交流プログラムを開催!
◆日程:2026年12月19日(土)11:00~15:00終了予定
◆会場:見晴らしの丘公園 キララコテージ 多目的ホール(〒699-0901 島根県出雲市多伎町久村182-1)
※詳細は、講座の中でご案内いたします。
西部コーディネーター 桐山 尚子氏

◎東部コース概要
DAY1 自分の「やってみたい」を言語化
~地域で活躍する実践者をロールモデルに、自分の棚卸しをしよう!~
01. 講師トーク
02. ランチ会
03. フィールドワーク
04. ステップアップワーク
◆日程:2026年10月31日(土)10:00~16:30終了予定
◆会場:ギャラリー C(〒699-0401 島根県松江市宍道町宍道1441-1C)
講師 高橋 椿太郎 氏(一般社団法人学びDesign 共同代表)

DAY2 実践のための活動プランづくり
~経験豊富な実践者から想いを形にするヒントを学び、自分らしい活動プランを描こう!~
01. 講師トーク
02. ランチ会
03. フィールドワーク
04. ステップアップワーク
◆日程:2026年11月28日(土)10:00~16:30終了予定
◆会場:桜むすび舎(〒699-1332 島根県雲南市木次町木次477-3)
講師 三瓶 裕美 氏(つちのと舎 代表、一般社団法人しまね協力隊ネットワーク 代表理事)

DAY3/交流会 仲間づくり
★東部コースと西部コースが合流!
~地域への想いを持つ東西の仲間と交流し、これからも応援し合えるつながりを育もう!~
東部・西部の受講生が大集合して、振り返り・ランチ・交流プログラムを開催!
◆日程:2026年12月19日(土)11:00~15:00終了予定
◆会場:見晴らしの丘公園 キララコテージ 多目的ホール(〒699-0901 島根県出雲市多伎町久村182-1)
※詳細は、講座の中でご案内いたします。
東部コーディネーター 植田 菜月氏

◎申込み方法
受講にあたっての注意事項
【受講条件】
  • 両コースとも3日間全ての日程に参加できる方が対象となります。
  • 受講料は無料ですが、現地までの交通費や食費は各自負担となります。
  • Webコミュニケーションツールを使用しますので予めご了承ください。
【選考方法】
  • お申込みの際に、現在取り組んでいる地域活動や受講理由などをお尋ねします。
  • 受講申込フォームの入力内容をもとに選考をさせていただき、受講者を決定します。
  • 受講の可否につきましては、お申込みから10日以内にメールにてご連絡いたします。
  • 今年度初受講の方を優先します。
【その他】
  • 両方のコースへの参加をお申込みいただくことも可能です。
  • WEBでのお申込みが難しい場合は、下記のお問い合わせ先にご連絡ください。
    お申込みはこちら

申込期限
西部コース 2026年9月30日(水)17時まで

東部コース 2026年10月20日(火)17時まで

お問い合わせ先
公益財団法人 ふるさと島根定住財団 地域活動支援課

〒690-0003 島根県松江市朝日町478-18 松江テルサ3階
TEL:0852-28-0690
MAIL:chiiki@teiju.or.jp
企画・運営:ワークアット株式会社
※講座の内容は、変更の可能性があります。ご了承ください。
登録団体
松江NPOネットワーク
開催期間
2026/12/18
内容
「寄付に感謝する集い」は、寄付を受けて活動するNPOと寄付者が一堂に会して、さまざまな社会貢献活動を知り、寄付への感謝を伝える集いです。6回目となる今回は「感謝を伝える活動報告会」と題し、NPOと寄付者の相互理解をさらに深める機会としたいと考えています。終了後は、別会場にて懇親会を予定しております(希望者のみ)。そちらも是非ご参加ください!

日時:12月18日(金)14:30~17:00
会場:松江市市民活動センター(スティックビル) 5階交流ホール

【プログラム】
●情報提供
・しまね社会貢献基金
・ろうきんNPO寄付システム
●感謝を伝える活動報告
・しまね社会貢献基金事業から(5団体)
・公募団体から(10団体)
※ 感謝を伝える活動報告 活動発表団体募集!
ご支援への感謝をこめて、活動の成果を発表してください。
〈1団体3分程度 先着10団体〉
●交流タイム

【概要】
参加費:無料(懇親会参加費 5,000円)
対象:島根県内NPO及びしまね社会貢献基金登録団体・サポーター企業、寄付者、行政職員等、社会貢献活動や寄付を活用した地域づくりに興味のある方ならどなたでも
定員:50名

【申込方法】
●Webフォーム
下記URLから
https://forms.gle/i3aVP6YPtHUodawn6
●メール:matsuenpo.net@gmail.com
メールの場合は、
タイトル「寄付に感謝する集い」
①氏名 ②団体名(個人として参加する場合は「個人」)
③緊急連絡先(携帯電話) ④活動発表希望の有無
⑤懇親会参加の有無 ⑥主催者へのメッセージ等 を記載してください。

申込締切:12月14日(月)

主催:松江NPOネットワーク・NPO法人まちづくりネットワーク島根・島根県・公益財団法人ふるさと島根定住財団
後援:松江市・日本ファンドレイジング協会中国チャプタ―
お問い合わせ:松江NPOネットワーク Eメール:matsuenpo.net@gmail.com
現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/12/02 - 2027/01/20
内容
【伴走支援/資金調達セミナー】ファンドレイジング計画書を作ろう!
団体を継続させ、ビジョンを叶える!
「想い」を形にするための資金づくり!

~こんな団体におススメ!~
☑設立間もない(これから団体立ち上げ予定)団体
☑中・長期計画がまだ作成できていない
☑事業計画書はあるが、資金調達に困っている
☑寄付者、共感者を増やしていきたい
☑資金調達の方法を知りたい
☑活動資金として、新たな財源を見つけたい
☑クラウドファンディングに挑戦したい

■開催日程/会場
DAY1 2026年12月2日(水)14:00~16:30
DAY2 2026年12月23日(水)14:00~16:30
DAY3 2027年1月20日(水)14:00~16:30
会 場 いわみぷらっと会議室(浜田市相生町1391-8 シティパルク浜田2階)
※3回連続講座になります

■定員
10団体限定(先着順)

■参加対象団体
島根県内の任意団体、NPO法人、非営利型の一般社団法人等

■申込方法/申込締切
申込方法 WEBフォームからお申込みください。/申込締切 11/26(木)17:00

■問合わせ先
(公財)ふるさと島根定住財団 石見事務所 担当 江木・砂川
TEL:0855-25-1600
現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/11/30
内容
NPO法人共通の事務手続き(基礎、所轄庁・法務局手続き、会計事務、労務等)について、1日で学べるセミナーです。
セミナー後の検定(初級)を受けて合格すると、事務検定マークが付与され、団体の信頼度アップに繋がります!

対象
・NPO法人の新人スタッフの方
・NPO法人の事務を担当している方
・NPO法人で働きたい方
・NPO法人の運営に関心のある方
・行政担当者・支援者 等

開催日時
2026年11月30日(月)10:00~17:30
・受付 9:30~
・セミナー 10:00~15:45
・検定 16:00~17:30

会場
松江会場
ふるさと島根定住財団会議室(松江市朝日町478-18 松江テルサ3階)
浜田会場
いわみぷらっと会議室(浜田市相生町1391-8 シティパルク浜田2階)

定員
各会場20名(先着順)

受講料
セミナーのみ無料 / 検定料は1,000円
※筆記用具をご持参ください。

スケジュール
9:30~9:50 | 受付
9:50~10:00 | 事前説明
10:00~11:30 | 基礎・所轄庁・法務局手続き
11:30~12:30 | 休憩
12:30~14:00 | 労務
14:00~14:15 | 休憩
14:15~15:45 | 会計
※セミナーのみ受講の方はここまでで終了。
16:00~17:00 | 検定
17:00~17:30 | 検定解説

申込締切
2026年11月20日(金)17:00
※定員になり次第、締切

申込み方法
Webフォームからお申し込みください

主催
全国NPO事務支援カンファレンス

お問合せ
(公財)ふるさと島根定住財団 地域活動支援課(しまね県民活動支援センター)
担当:梶谷・板倉
TEL:0852-28-0690(受付時間:9:00~17:00)
E-mail:chiiki@teiju.or.jp
現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/11/14 2026/09/05 2026/06/16 2026/05/23
内容
石見銀山資料館は、今年で開館50周年を迎えます。これからも地域の学びの拠点であれるよう、かねてより石見銀山研究でご縁のある研究者をはじめ、京都大学の人文科学研究所の講師を招き、多様な「知」に出会う場をひらきます。

全回聴講無料
予約不要:第1回|5月23日(土)、第3回|9月5日(土)、第4回|11月14日(土)
要予約:第2回|6月16日(火)

【第1回|5月23日(土)14:00–17:00 会場:オペラハウス大森座(島根県大田市大森町ハ62-1)】

[過去の科学を学ぶ]
瀬戸口明久「砒素の世界史:石見銀山鼠取薬から殺虫剤まで」
平岡隆二「東西の宇宙観の出会い―キリシタン布教と西洋天文学」

【第2回|6月16日(火)14:30–16:20 会場:島根県立大田高等学校 体育館(島根県大田市大田町大田イ568)】
★要予約 電話(石見銀山資料館:0854-89-0846)またはGoogleフォームより

[過去から学ぶ]
岩城卓二「江戸の情報網:ネットがない時代にどう情報を集め、共有していたか」
藤原辰史「サツマイモの歴史――コロンブスの交換、いも代官、済州島」

【第3回|9月5日(土)14:00–17:00 会場:オペラハウス大森座(島根県大田市大森町ハ62-1)】

[他者を理解する]
石井美保「南インドにおける大規模開発と神霊祭祀」
酒井朋子「山菜、キノコ、撹乱、公害——山の恵みと暮らしの再考」

【第4回|11月14日(土)14:00–17:00 会場:オペラハウス大森座(島根県大田市大森町ハ62-1)】

[生の資料を読む]
浅井佑太「名作が楽譜になるまで――自筆資料からたどる創作の歩み」
菅原百合絵「十八世紀のWikipediaとコピー・ペースト」

共同主催:京都大学人文科学研究所、特定非営利活動法人石見銀山資料館

お問い合わせ
石見銀山資料館
TEL:0854-89-0846
FAX:0854-89-0159

オンライン及び県内対面
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/10/21 2026/10/08
内容
\申込締切延長!/ ご参加お待ちしております!

申請書の事例から学ぶ 助成金申請書の書き方セミナー ~採択される申請書には理由がある!~ ✖
各助成制度を一挙公開!助成制度合同説明会 ~活動に合う助成制度が見つかる!~

採択される申請書と、そうでない申請書。その違いはどこにあるのでしょうか。本セミナーでは、申請書の事例を使い、「良い点」「改善できる点」を考え、講師による解説を交えながらポイントを実践的に学ぶワークショップ形式のセミナーです(4月に開催した「助成金申請書書き方セミナー」の内容とは異なります)。
また、助成団体が一堂に会し、各担当者から制度について直接話が聞ける、助成制度合同説明会を併せて開催。この機会にそれぞれの制度について学び、団体活動に合った資金調達を考えてみましょう。

■開催日程/会場
□松江会場 10月8日(木)いきいきプラザ島根4階 403研修室(松江市東津田町1741-3)
□隠岐会場 10月8日(木)隠岐合同庁舎 別館3階会議室B(隠岐郡隠岐の島町港町塩口24)
   ※松江会場の様子を配信します
□浜田会場 10月21日(水)浜田合同庁舎2階 大会議室(浜田市片庭町254)

■開催時間
13:15~16:35(受付  12:45~) ※隠岐会場は15:50終了
■定員/参加費
定 員 松江会場 100名 隠岐会場 20名 浜田会場 50名
参加費 無料
■申込方法/申込締切
申込方法 Webフォーム(https://forms.gle/6xvGSRArAdkyTRUTA)からお申込ください。
申込締切 松江・隠岐会場 10月7日(水)17:00 浜田会場 10月20日(水)17:00
■当日のタイムスケジュール
12:45 ~ 13:15 受付
13:15 ~ 14:30 申請書の事例から学ぶ 助成金申請書の書き方セミナー
~採択される申請書には理由がある!~ 講師:森山 忍 氏
14:40 ~ 15:00 しまね社会貢献基金について
15:05 ~ 15:50 助成団体による助成制度合同説明会 ※隠岐会場はここで終了になります
15:50 ~ 16:35 個別相談(各団体15分程度×3回転) 

■参加助成団体
①社会福祉法人島根県共同募金会(10/8 松江会場のみ参加) ②社会福祉法人島根県社会福祉協議会
③公益財団法人しまね自然と環境財団 ④公益財団法人しまね女性センター
⑤公益財団法人しまね文化振興財団 ⑥公益財団法人ふるさと島根定住財団
⑦独立行政法人国立青少年教育振興機構 ⑧日本郵便株式会社(10/21 浜田会場のみ参加)
■主催団体
・社会福祉法人島根県共同募金会 ・社会福祉法人島根県社会福祉協議会
・公益財団法人しまね自然と環境財団 ・公益財団法人しまね女性センター
・公益財団法人しまね文化振興財団 ・島根県NPO活動推進室
・公益財団法人ふるさと島根定住財団
■問合わせ先
ふるさと島根定住財団 地域活動支援課 (担当:谷・板倉)
TEL:0852-28-0690 E-mail:chiiki@teiju.or.jp
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/10/18
内容
「銀山街道を歩こう!!」

歴史と自然を感じながら、銀山街道を歩いて矢滝城山へ登るハイキングイベントです。
講師による解説を聞きながら、楽しく地域の歴史や自然に触れることができます。

開催日:10月18日(日)8:30~
講師:中村唯史先生(島根県立三瓶自然館)
内容:矢滝城山登山
日程:8:30 ヨズクの里集会・座学(大田市温泉津町西田233)
9:30 出発・矢滝城山登山
      10:30 矢滝城山登頂
         11:00 下山
         11:30 ヨズクの里到着・解散
参加料:無料
持ち物:飲み物、帽子、タオル、歩きやすい靴
特典:どんぐりさんお手製の記念コースターを進呈
雨天時:登山中止 中村先生による講演を湯里まちづくりセンターで開催
申込締切:10月9日(金)
★親子での参加、大歓迎!

申込・問い合わせ:湯里まちづくりセンター(主催)
  • 電話:0855-65-3038
  • QRコード(チラシ掲載)からの申込みも可能
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/10/16
内容
■ 開催趣旨
 令和8年4月、公益信託法の全面改正により新しい公益信託制度が施行されました。公益法人制度との一元化、信託財産・受託者の範囲拡大などにより、公益信託は民間の公益活動を担うより身近な選択肢として注目されています。
 
 本セミナーでは、新しい公益信託制度の基本的な仕組みを確認するとともに、公益法人と公益信託を「公益のために資金を活かす仕組み」という視点から比較し、助成財団にとって公益信託がどのような選択肢となり得るのかを、制度・実務・利用者それぞれの視点から考えます。
 
 ■ セミナー名
 新公益信託制度セミナー
 「新公益信託制度をどう活かすか -公益法人との違いから、その可能性を知る-」
 
 ■ 日時
 2026年10月16日(金)14:00~16:30
 
 ■ 形式
 オンライン(Zoom)
 
 ■ 参加費
 無料
 
 ■ 対象
 ・助成事業を行う公益財団法人・一般財団法人
 ・公益信託に関心を持つ非営利組織
 ・金融機関・士業等の実務関係者
 ・コミュニティ財団・市民ファンド ほか
 
 ■ 登壇者
 ・柴田 健二 氏(内閣府公益法人行政担当室 企画官)
 ・岡本 仁宏 氏(関西学院大学 名誉教授/助成財団センター評議員)
 ・関口 宏聡 氏(特定非営利活動法人セイエン 代表理事)
 ・渡邉 肇(助成財団センター 理事長)
 
 ■ プログラム(予定)
 14:00 開会挨拶・趣旨説明
 14:05 第1部 新公益信託制度はなぜ生まれたのか(仮)/柴田氏
 14:30 第2部 公益法人から見た新公益信託制度(仮)/岡本氏
 15:10 第3部 パネルディスカッション
 「公益法人と公益信託-これからの公益資金の活かし方を考える」(仮)
 モデレーター:渡邉理事長/登壇:柴田氏・岡本氏・関口氏
 16:15 質疑応答・まとめ
 16:25 閉会
 
 ▼ お申込み
 下記フォームよりお申込みください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/bd295c4c357187
締切:10月15日(木)

※ お申込みは、ご出席者のメールアドレスごとにお願いいたします。
※ ZoomのURLは、開催前日までに【apply@jfc.or.jp】よりお送りします。
ご出席者のメールアドレスを必ずご記入のうえ、
上記アドレスからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

▼ 詳細(助成財団センターウェブサイト)
https://www.jfc.or.jp/news/20261016-shintaku-seminar/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
公益財団法人 助成財団センター
事務局 研修担当
〒160-0022 東京都新宿区新宿1丁目26-9 ビリーヴ新宿4F
TEL:03-3350-1857 FAX:03-3350-1858
研修E-Mail:apply@jfc.or.jp Web:https://www.jfc.or.jp
<助成・奨学金 情報navi> https://jyosei-navi.jfc.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/10/04
内容
「シティズンシップ教育研究大会」は、「シティズンシップ教育」をキーワードに、多様なディシプリンの垣根を越えた知見交流を通じて、これまでの自らの研究のあり方を振り返り、今後のシティズンシップ教育研究のありようを共に考えるプラットフォームとして、2019年度から開催してまいりました。
これまでの研究大会では、政治学・社会学・教育学・心理学・哲学など多様なバックグランドの研究者はもちろんのこと、実践者、大学院生、学部生などの参加もありました。今年度も、多様な研究者、学生のみなさんを繋ぐ場となればと考えています。
本大会はオンライン開催となっています。オンラインであることのメリットを生かし、地理的に離れた場所にある方々を繋ぐ契機になればと考えています。
今回のシンポジウムのテーマは、「政治を教えることの困難をどうとらえるか 」です。政治的中立性にかんする議論は常に各方面でなされていますが、現在地を捉えつつ、その「難しさ」と正対していくことができればと考えています。
 この分野の研究に長く取り組まれてきた方々のみならず、大学院生や学部生の方を含む若手の方や、新たに関心を持たれた方、さらに他分野へのつながりをつくりだしたい方にもぜひ積極的にお越しいただき、今年度もシティズンシップ教育研究をともに切り拓いていくプラットフォームとなれば幸いです。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

1.概要
 ■日時:2026年10月4日(日)10時〜17時30分(任意参加のアフタートークは18時30分まで)
 ■会場:オンライン開催(参加者の方々にzoomミーティングルームのURLを共有します)
 ■対象:シティズンシップ教育研究に関心をもつ方々なら,誰も参加できます。
 若手研究者・院生・学部生の参加を歓迎いたします。
 ■主催:日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)

2.全体スケジュール
 10:00~12:00 シンポジウム「政治を教えることの困難をどうとらえるか 」(全体会)
 13:15~15:00 自由研究発表セッション(1)(分科会ごとでの実施)
 15:30~17:15 自由研究発表セッション(2)(分科会ごとでの実施)
 17:30〜18:30 アフタートーク(任意参加)

3.参加費
 ・高校生:無料
 ・学生・院生:500円(発表者:無料)
 ・一般:1,000円

4.参加申込
 2026年9月30日(水)までに、申込サイトからオンラインでお申し込みください。
 (申込サイト) https://cerc2026.peatix.com/

5.大会企画
 今回の研究大会では、二種類のセッションで企画を構成します。
 (1)シンポジウム
 参加者が一同に会し、共にシティズンシップ教育研究について考えます。
 (2)自由研究発表セッション
 発表者の研究成果について口頭で発表し、参加者と質疑応答やディスカッションを行います。

(1)シンポジウム
 ■テーマ:
 政治を教えることの困難をどうとらえるか
 ―『政治的中立性』をめぐる議論から見えてきた・くるもの―

 ■趣旨:
 学習指導要領改訂論議において、主権者教育における指導上の留意事項を盛り込む案が示されるなど、政治的中立性をめぐる議論が改めて注目されている昨今、政治的な話題を学校でどう扱うか、「政治的中立性」をどう解釈すべきかといった議論も盛んに交わされています。こうした議論に繋がる様々な研究知見も蓄積されてきたといえます。

 しかし、今日の政治や社会の状況が一層混沌とする中で、教室で政治を扱うことや、人々が政治を語ることの難しさも改めて顕在化してきています。こうした中では、そもそも、教室や社会にいま何が起きており、何が困難や葛藤を生み出しているのか解きほぐす必要性も見えてきます。また、政治や論争問題を扱うためには、教師個人の力量だけでなく、学校を取り巻く制度や環境、教室における対話の条件など、どのような条件が求められるのかを考えていくことも大切かもしれません。

 本シンポジウムでは、こうした視角から、政治と教育をめぐる新たな課題を整理します。その中で、「政治的中立性」をはじめ、研究が前提としてきた概念や視点の見直しも含め、これからのシティズンシップ教育研究に求められる新たな視角や研究課題についても、参加者の皆様とともに考えたいと思います。

 ■登壇者(五十音順)
 1)西山 渓さん(開智国際大学)
 「政治的な意見を持つ」とはどのようなことか――熟議民主主義論の視点から

(略歴)開智国際大学教育学部専任講師、関西大学法学研究所委嘱研究員。博士(政治学)。専門は熟議民主主義論。子どもや若者の政治経験に関する研究、およびその知見を応用した熟議民主主義の制度設計や民主主義教育の実践に取り組んでいる。著書に Children, Democracy and Education: A Deliberative Reconsideration(SUNY Press, 2025)、共著に『民主主義の教室』(弘文堂、2026年)など。

 2)岩崎 圭祐さん(鹿児島大学)
 「政治的中立性」を乗りこなすために――2025年参議院選挙をめぐる高校教員調査から見えたもの

(略歴)鹿児島大学教育学部助教。博士(学術)。専門は社会科教育学、論争問題学習。中学校教員を経て、2022年より現職。社会的論争問題を扱う社会系教員の調査や、そうした問題を教室で積極的に扱うための教師教育のあり方について研究している。監訳書にダイアナ・ヘス『教室における政治的中立性―論争問題を扱うために』(共監訳、春風社、2021年)。

 3)今泉 尚子さん(早稲田大学)
 「政治的中立性」という語を問う――ドイツの政治教育における論議性・超党派性を手がかりに

(略歴) 早稲田大学グローバル・エデュケーション・センター助手、早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程在学。専門はドイツの政治教育。現在は、ドイツの政治教育における中立性とその類似概念である論議性・超党派性を主な研究テーマとしている。主な論文に「ドイツにおける論議性原則に基づく政治教育とその課題―論争問題を積極的に扱うための理論的基盤の検討―」(『公民教育研究』29号、2022年)など。

 ■コーディネーター(五十音順)
 井上昌善さん(愛媛大学)
 川口広美さん(広島大学)
 古田雄一さん(筑波大学)
 若槻 健さん(関西大学)

(2)自由研究発表セッション
 自由研究発表は以下の分科会に分かれて,1発表につき持ち時間35分(発表時間15分~20分、質疑応答15分~20分でとりおこないます。
 ▼発表要旨集 https://jcef.jp/project/cerc/cerc26abstracts.html

<第1ラウンド(13:15~15:00)>
[第 1-1 分科会]
 司 会:北山夕華(大阪大学)
 副司会:調整中
(1)漫画『ゴールデンカムイ』におけるアイヌ表象
 佐野 李(北海道教育大学札幌校・学生)
(2)フェミニズム政治学の視点をふまえた公民科「民主主義の基本原理」単元の開発構想
 ―「変換アプローチ」をめざしたプロトタイプ実践を通して―
 野呂航平(東京都立大崎高等学校)
(3)交差性を手掛かりとした欧州ジェンダー教育教材の研究
 小川 玲(さいたま市立中学校)

[第1-2分科会]
 司 会:林 大介(東洋大学)
 副司会:古田雄一(筑波大学)
(1)学校における子どもの意見表明機会の充実が生徒に与える影響の実証的分析
 阿竹隼耶(認定NPO法人カタリバ)
 古野香織(筑波大学大学院・認定NPO法人カタリバ)
 古田雄一(筑波大学)
(2)生徒は生徒会選挙を「つくる」経験を通じて何を得るか
 ―「生徒会DX」における選挙管理委員の意識・行動変容の探索的研究―
 横井千佳・松尾明子・畑岡美代(株式会社Liquitous)
(3)子ども・若者の「参加の権利」をいかに保障・促進するか
 ―日英のシティズンシップ教員の役割認識と教育的アプローチの比較―
 細田千加(大阪大学)

[第1-3分科会]
 司 会:小栗優貴(京都教育大学)
 副司会:山下大喜(山口大学)
(1)社会科教育における合意形成概念の再構成
 ―認知的多様性と社会的排除構造の視点から―
 田中慎之輔(北海道教育大学札幌校・学生)
(2)子ども参加と形成的正義
 ―教育における公共圏形成の理論的考察―
 小林勇樹(白梅学園大学大学院)
(3)学級を人権の視点から問い直す年間カリキュラムの開発
 ―「集団づくり」を基盤とした「声」の包摂と排除に着目して―
 髙見史織(広島県公立中学校教員)

[第1-4分科会]
 司 会:井上昌善(愛媛大学)
 副司会:植原督詞(お茶の水女子大学)
(1)価値基準の可視化と再構築を促す法教育教材の開発
 ―比較衡量の思考を取り入れた意思決定の育成―
 福永伸之介(岡山大学大学院)
(2)ヘゲモニー闘争としての道徳授業
 ―闘技的道徳学習という授業モデルの開発と実践的検討―
 岡田翔太(福岡県糸島市立加布里小学校)
(3)社会科教育学研究草創期における問題解決学習の捉え方
 ―内海巖の所論を中心として―
 釜本健司(新潟大学)

[第1-5分科会]
 司 会:星 瑞希(北海道教育大学)
 副司会:樋口大夢(東洋学園大学)
(1)政治的個性化を促す社会科論争問題学習の原理としての対抗社会化論
 ―エングルの再評価を通して―
 小田一輝(岡山大学・学生)
(2)日本の教育における教化(Indoctrination)の特徴
 ― V-Indoc を用いた国際比較・時系列分析 ―
 宇惠野珠美(白梅学園大学)
(3)当事者意識を育む主権者教育とは?
 ―誰もが社会について考え明るい未来を抱ける日本へ―
 早川 柊(立命館守山高等学校)

[第1-6分科会]
 司 会:斉藤仁一朗(横浜国立大学)
 副司会:桑原敏典(岡山大学)
(1)シリアスゲームを活用した南アメリカ州の単元における授業開発
 ―当事者性を持った論争問題学習を目指して―
 吉田由樹伯(北海道教育大学札幌校・学生)
(2)「誰かになってみること」がもたらすシティズンシップ教育的意義の探索
 ―子どもの権利に関する題材を扱う「劇団ピピオ」での「実感」からの示唆―
 大岡慎治(広島県立呉三津田高等学校)
(3)「歴史を演じる」ことで生まれる問い
 ―見落とされてきた人々に光をあてる高校世界史の実践―
 小田 歩(大阪府立高等学校)

[第1-7分科会]
 司 会:川中大輔(関西学院大学)
 副司会:若槻 健(関西大学)
(1)人新世における子どもの地域参加
 ―地域住民による放課後自然クラブへの既参加者インタビューから―
 福原英信(早稲田大学大学院)
(2)高校生・若者の参画と政治化のための媒介的存在
 ―高校生のプロジェクト活動を支える大人たちに着目して―
 宮内裕大(大阪大学大学院)
(3)こども食堂運営者の活動に対する意識の変化と継続プロセスに関する研究
 ―複線経路等至性アプローチ(TEA)を用いたインタビュー分析に基づいて―
 玄馬久那愛(岡山大学大学院)

<第2ラウンド(15:30~17:00)>
[第2-1分科会]
 司 会:小栗優貴(京都教育大学)
 副司会:西山 渓(開智国際大学)

(1)インフォーマルな民意醸成と証言的不正義の壁
 ―インドネシア住民のだべり文化の中で紡がれる政治的主張に着目して―
 大庭フランシス光瑠(日本学術振興会特別研究員)
(2)「聴くこと」と「ストーリーテリング」を基盤とした社会科教育の構想
 ─Conklin & Andolina の諸研究を手がかりに─
 岩崎圭祐(鹿児島大学)
 植原督詞(お茶の水女子大学)
(3)誰が市民性教育の機会をより多く得ているのか
 ―日本における Civic Opportunity Gap の検証―
 坂本治也(関西大学)

[第2-2分科会]
 司 会:井上昌善(愛媛大学)
 副司会:釜本健司(新潟大学)
(1)政治に関する見方・考え方の育成を通して
 ―合理的な意思決定ができる市民を育てる中学校社会科授業開発研究―
 黒川幸太郎(岡山大学大学院)
(2)ASEANからの留学生の日本での学びに対する期待と現実のギャップ
 ―専門性と国際性のバランスの視点からの考察―
 仁井勇佑(岡山大学大学院)
(3)デジタル支配の公共を超えるシチズンシップ教育
 長岡素彦(一般社団法人地域連携プラットフォーム)

[第2-3分科会]
 司 会:星 瑞希(北海道教育大学)
 副司会:小野創太(宮崎産業経営大学)
(1)子どもの相対的貧困に対する理解を促す授業実践の効果
 森 彩乃(大阪大学大学院)
(2)アライの育成に向けた「推敲的探究」の設計と実践
 入澤 充(東京大学大学院)
(3)戦場に現れる前に止められるか
 ―AI兵器「LAWS」の平和教育と各アクターの役割―
 小島杏里(渋谷教育学園渋谷高等学校・学生)

[第2-4分科会]
 司 会:斉藤仁一朗(横浜国立大学)
 副司会:中村仁志(岡崎大学)
(1)居住地域による都市部と地方の体験格差がある中でも中高生の非認知能力を伸ばすことは可能か
 ―対話を通じた非認知能力の変化を多角的に検証―
 チャールズ義伸波音レオ(学校法人鶏鳴学園青翔開智高等学校・生徒)
(2)「よりよいまちとは何か」を自分との関連をもとに考えることのできる小学校社会科における地域学習の開発
 ─子どもの生活経験や地域への受け止め方を越えて─
 岩﨑 謙(北海道教育大学札幌校・学生)
(3)地域の伝統文化を取り上げた日中交流を中心とする国際理解教育プログラムの構想
 ─高等学校「総合的な探究の時間」での実践を目指して─
 WANG PENGFEI(岡山大学・学生)

[第2-5分科会]
 司 会:川口広美(広島大学)
 副司会:古野香織(認定NPO法人カタリバ)
(1) 社会教育における若者の地域参画を通じたシティズンシップ形成と伴走の構造
 ―岡山市の公民館事業と地域学校協働活動の連携課題を中心に―
 金子晴信(岡山大学大学院)
(2)APCEIU(アジア太平洋国際理解教育センター)におけるGCEDの取組の特質
 ─対話を通した修復的実践に注目して─
 岩津桜子(岡山大学大学院)
(3)市民対話におけるファシリテーターの政治的中立性の条件
 長谷川友子(対話の場づくり屋 SNUG 代表)

[第2-6分科会]
 司 会:若槻 健(関西大学)
 副司会:久保美奈(千葉経済大学)
(1)価値調整学習論に基づくグローバル・シティズンシップ教育
 森田 諒(愛媛大学・学生)
(2)国際バカロレア(IB)を通したシティズンシップの育成に関する研究
 ─中等教育プログラム(MYP)における必修教科「個人と社会」に着目して─
 BAI TAO(岡山大学大学院)
(3)「多元一体」理念下におけるナシ族トンバ文化の学校と地域の連携による教育実践
 ―雲南省の小学校における教師の認識と教育実践の具体化に着目して―
 JIANG HONGJING(岡山大学大学院)
 桑原敏典(岡山大学)

[第2-7分科会]
 司 会:北山夕華(大阪大学)
 副司会:藤原孝章(元同志社女子大学)
(1)イスラームを題材とした他者理解の育成を目指す授業開発
 ─小学校第6学年社会科における宗教文化教育─
 野村 雫(北海道教育大学札幌校・学生)
(2)外国にルーツをもつ子どもの学習支援のあり方に関する研究
 —多文化共生社会の構築を目指した地域拠点の実践を手掛かりにして—
 LYU CHAOYING(岡山大学大学院)
(3)シティズンシップ教育の視点から考えるチュニジア共和国の歴史教育研究
 丸小野壮太(常磐大学高等学校)
 佐藤育子(日本女子大学)
 榮谷温子(慶應義塾大学)

<アフタートーク(任意参加)17:30~18:30>
 任意参加のアフタートークを実施します(入退室自由)。
 アフタートークでは、テーマ別に話題共有できる複数の部屋を用意いたします(移動自由)。

6.「シティズンシップ教育研究大会2026」実行委員(五十音順)
 井上昌善(愛媛大学)
 小栗優貴(京都教育大学)
 川口広美(広島大学)
 川中大輔(関西学院大学)
 北山夕華(大阪大学)
 斉藤仁一朗(横浜国立大学)
 橋崎頼子(奈良教育大学)
 古田雄一(筑波大学)
 星 瑞希(北海道教育大学)
 若槻 健(関西大学)

7.お問合せ先
 日本シティズンシップ教育フォーラム(J-CEF)事務局
 https://jcef.jp/contact(担当:川中)

現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/10/02
内容
「生命地域」である中山間地域の魅力を再認識し、元気な中山間地域を未来につなぐきっかけづくりとなるよう、
「中山間地域で稼ぐ・暮らす」をテーマにセミナーを開催します。
講師は、岡山県西粟倉村でローカルベンチャーを実践しておられる牧大介さんです。

 日時・場所
日時:令和8年10月 2日(金)13時30分〜16時00分
場所:中山間地域研究センター大会議室(飯南町上来島1207)

 内容
基調講演
講師  牧大介氏(株式会社エーゼログループ代表取締役CEO)
演題 中山間地域の稼ぎと暮らしを再構築する
     ~ローカルベンチャーという挑戦~

中山間地域研究センターからの報告
報告1地域研究科研究統括監有田昭一郎
半農半Xの稼ぎ方と暮らし方の事例
~収入をどう組み立てているか、どう暮らしていこうと考えているか~

 報告2きのこ・特用林産科研究員森本涼介
山の恵みで稼ぐ!
~クロモジ・サカキ栽培への挑戦~

意見交換

 ご参加いただくには、事前の申込みが必要です(参加費無料・定員100名)。

 申込方法・申込期間
申込方法:しまね電子申請サービス又は電話:0854-76-3858
(申込者(代表者)の氏名、電話番号、参加者数をお知らせください。)

 申込期間: 令和8年9月1日(火)〜9月24日(木)
(電話受付は平日9時〜17時)

牧大介氏のプロフィール
1974年京都府生まれ
京都大学大学院(森林生態学研究室)修了後、民間シンクタンクの研究員として、
人と自然の共生をテーマとする政策立案や新規事業 の企画などを手掛ける。
2009年10月、岡山県西粟倉村で(株)西粟倉・森の学校(エーゼログループの前身)を設立し、現在(株)エーゼログループ代表。
主な著書として『ローカルベンチャー』(木楽舎)がある。

お問い合わせ先
中山間地域研究センター
島根県中山間地域研究センター
 〒690-3405 島根県飯石郡飯南町上来島1207
 TEL:0854-76-2025 FAX:0854-76-3758
 Mail:chusankan@pref.shimane.lg.jp
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/09/29 2026/08/25
内容
※申込締切延長! 8/21(金)15:00まで
あなたの団体の活動や想いを、もっと多くの人に届けてみませんか?
情報発信は、共感を生み、新たな仲間や応援者との出会いにつながります。本セミナーでは、SNSやCanva
を活用した効果的な発信方法を情報発信のプロが優しく伝授。あなたの想いを形にしましょう!
■開催日時
DAY① 2026.8.25(火)10:00~12:00
DAY② 2026.9.29(火)10:00~12:00
※2回の連続講座になります
※DAY2は各自パソコンをご持参ください
■会場
松江オープンソースラボ (松江市朝日町478番地18 松江テルサ別館2階)
■定員/参加費
定員:30名 参加費:無料
■参加対象
島根県内の任意団体・NPO法人・非営利型一般社団法人 等
■申込方法
 WEBフォーム からお申込みください
■申込締切
8月18日(火)17:00  申込締切延長! 8/21(金)15:00まで
■持ち物
パソコン・タブレット ※DAY2はパソコン操作をしながらのセミナーになります
■問合せ先
(公財)ふるさと島根定住財団 地域活動支援課 谷・板倉
TEL 0852-28-0690
mail chiiki@teiju.or.jp
登録団体
松江NPOネットワーク
開催期間
2026/09/11 2026/08/20 2026/07/31
内容
新任理事やスタッフはもちろん、長年関わっている方々にもおすすめの連続講座を開催します!

●第1回「いま改めてNPOの存在意義を考える」
日時:7月31日(金) 15:00~17:00
会場:松江市市民活動センター2階研修室
講師:毎熊浩一氏(島根大学法文学部教授)

●第2回「なぜ中期計画を立てておくべきなのか」
日時:8月20日(木) 14:00~16:00
会場:松江市市民活動センター2階研修室
講師:森山 忍氏(NPO法人まちづくりネットワーク島根副理事長)

●第3回「組織の困りごと解決講座」
日時:9月11日(金) 14:00~16:00
会場:松江市市民活動センター401研修室
講師:森山 忍氏(NPO法人まちづくりネットワーク島根副理事長)

【対象】 NPO理事・スタッフ・法人化を検討中の方・NPO担当行政職員など

【定員】 20名 ※ぜひ団体から複数人でご参加ください

【参加費】 松江NPOネットワーク会員:無料/会員以外:1回500円/2回800円/3回1,000円

【お申し込み】下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/tpo1zGKt43QX1Mjk6

【主催】 松江NPOネットワーク/NPO法人まちづくりネットワーク島根
【共催】 島根県/(公財)ふるさと島根定住財団/松江市

オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/09/09 2026/09/04
内容
1,500団体以上の組織評価を行ってきた(公財)日本非営利組織評価センターがこれまでの評価・認証制度をリニューアルし、新たにNPOの認証制度「グッドギビングマーク制度」を昨年度開始しました。現在、39団体が認証されています!NPOのみなさまを対象とした制度説明会を開催しています。説明会は40分程度です。その後、質疑応答の時間を設けておりますが、ご予定がある方やご質問がない方はご退出いただいて構いません。
◎グッドギビングマーク制度によりNPOが得られる効果
 ①「健全な団体」であることを証明
 ②寄付者・支援者との新たな接点を創出
 ③スピード感を持って「信頼」を示す

グッドギビングマーク制度説明会(2026年9月)
日 時:
【午前の部】2026年9月4日(金)11:00~12:00(開場10:55)
【夜の部】2026年9月9日(水)18:00~19:00(開場17:55)
場 所:Zoom(オンライン)
対 象:主にNPO法人、一般社団法人、一般財団法人の役職員
NPO支援を行っている中間支援組織、自治体の関係者など
定 員:20名
参加費:無料(要事前申し込み)
主 催:(公財)日本非営利組織評価センター
助 成:(公財)日本財団
※ZoomのURLはPeatixの視聴ページボタンからご確認いただけます。

★★★お申込みはこちら★★★
【午前の部】
https://peatix.com/event/5133900
【夜の部】
https://peatix.com/event/5133908
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。

<内容/タイムライン>
(全体40分)説明会開始
1.オープニング
・本日の趣旨説明
2.グッドギビングマーク制度について
・概要
3.申込み手続きについて
・ガイドブック、提出書類、システムなど
説明会終了
(残り20分)質疑応答

<グッドギビングマークとは>
NPOの信頼性を『見える化』寄付や支援をもっと安心に
グッドギビングマーク制度は、高い専門性と豊富な経験をもとにNPOの評価・認証事業に取り組んできたJCNEが、適切なガバナンスを行っている組織であると認めた「信頼性の証」を示すマークです。
https://goodgiving.jcne.or.jp/

<参加申し込み>
【午前の部】
https://peatix.com/event/5133900
【夜の部】
https://peatix.com/event/5133908
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は、24時間前に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。
<個人情報の取扱に関して>
個人情報保護法に定義されます個人情報に該当する情報については、セミナー開催関連業務で実施する事業で使用させて頂きます。 当該個人情報の第三者(業務委託先を除く)への提供または開示はいたしません。
ただし、お客様の同意がある場合および、法令に基づき要請された場合については、当該個人情報を提供できるものといたします。
個人情報の取り扱いについては、日本非営利組織評価センターの個人情報保護方針に基づき、セミナーの参加申込者のみなさまの個人情報(お名前、メールアドレスなどの個人を特定できる情報)を尊重すべき重要なものと位置付け、厳重に管理するとともに、その取り扱いには最大限の注意を払うよう努めております。

【個人情報保護方針】
https://jcne.or.jp/about/privacy/

【お問合せ先】
日本非営利組織評価センター 猪俣
E-mail:office@jcne.or.jp
※お問合せはメールでお願いします。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00~18:00 | 年末年始、GWを除く
現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/09/09 - 2026/09/10
内容
社会を支える土木インフラ施設の建設から時が経過し、維持管理をしていく時代になっています。
土木施設も放置するのではなく、次の世代に向けた新たな価値や用途を発見し、研究、観光、地域資源として
活用していく試みが「土木リノベーション」です。

土木・建築・景観デザインなど多彩な分野の専門家によるシンポジウムでは、
廃線跡地や橋、公共施設などの活用について考えます。
あわせて、旧三江線沿線の貴重な土木遺構を巡るバスツアーも実施されます。
普段は気づかない土木インフラの魅力や可能性に触れられる2日間です。

名称 | 土木リノベーションワークキャンプ2days
詳細 |
≪1日目≫
〇未知の扉を開くシンポジウム(参加費3,000円)
2026年9月9日(水) 13:00開場 13:30スタート
【会場】いこいの村しまね(邑智郡邑南町高水2467-10)
スピーカー:
岩城一郎氏(橋梁・インフラ)、佐々木葉氏(景観デザイン)、丸山一平氏(コンクリート)、
石橋奈都実氏(土木)、長町志穂氏(照明デザイン)、田中輝美氏(関係人口)、
森田一平・肥後淳平(廃線跡地活用・空き家活用)
〇交流会(参加費7,000円)
同日18:00~
いこいの村しまね宿泊(宿泊費10,000円)

≪2日目≫
〇三江線遺構巡りバスツアー(参加費15,000円)
2026年9月10日(木) 9:00集合
【集合・解散場所】道の駅邑南の里(邑智郡邑南町下田所260-3)
 
申し込み方法
| Googleフォームから
お申込みフォーム

備考 | 参加費は当日お支払いください

主催 | 株式会社 過疎
お問合せ | (受付窓口・旅行企画・実施)一般社団法人邑南町観光協会
TEL:0855-83-1010
E-mail|ryokou.ohnan@gmail.com
現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/30
内容
日にち
2026年8月30日(日)
時間
入門:13:15〜14:15(60分)※15分前より受付開始
基本:15:00~16:30(90分)※15分前より受付開始
申し込み受付
2026年6月15日(月)10:00~2026年7月21日(火)17:00
※受験料振込は7月22日(水)15:00入金確認まで/締切を過ぎた受付は一切行っておりません。ご了承ください。
◎申込はこちらから
受験料
入門:1,500円+消費税
基本:2,000円+消費税
試験会場
東京・愛知・大阪・福岡・沖縄の5箇所で同時開催
内容
入門:NPO法の基本理解、NPO会計に関わる際に必要とされる初歩的な知識。
基本:NPO法およびNPO法人の特性、簿記3級導入レベル+会計実務力の実践的知識。
出題範囲
入門:NPO法人会計力検定公式テキスト「入門」
基本:NPO法人会計力検定公式テキスト「基本」および「入門」
◎検定テキスト購入はこちらから
合格基準
100点中70点以上
受験資格
特にありません。どなたでも受験できます。
留意事項
1.試験会場について 各会場は以下を予定しています。(事情により変更になる場合もあります)確定次第、別途ご案内します。)
東京:東京都中央区内
愛知:協働連携シェアオフィス 地域資源長屋なかむら(名古屋市中村区本陣通5-6-1)
大阪:大阪市北区もしくは中央区内
福岡:第1よしみビル 2階(福岡市博多区博多駅東2-8-22)
沖縄:JIRA CHINA SQUARE 4階(沖縄県中頭郡中城村南上原1007)
2.感染症等の拡大状況によっては、試験を延期もしくは中止する場合があります。その際の受験料の取り扱いについては別途ご案内します。
主催
一般社団法人NPO会計力検定協会、 NPO会計支援センター
問い合わせ
一般社団法人NPO会計力検定協会
電話0797-26-6535
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/27
内容
このたびNPOサポートセンターでは、 「NPO支援人材の発掘・育成」に関する調査レポートを公開するとともに、
 8月27日(木)に調査報告会を開催することとなりました。
  今回の調査では、NPO支援を仕事として実践する11名へのアンケート・インタビューを通じて、
 支援者がどのように仕事を始め、案件を獲得し、専門性や信頼を形成してきたのかを調べました。
  調査対象には、東京だけでなく地方で活動する支援者も含まれています。
 調査を通じて特に見えてきたのが、NPO支援市場における「紹介」の重要性です。
 現在活躍している支援者の多くは、NPO勤務時代の人脈や業界内のつながり、
 中間支援組織、既存クライアントなどからの紹介を通じて最初の案件を獲得し、
 その後、実践を重ねながら専門性と信頼を広げていました。
  一方で、新しくNPO支援に参入する人が、
 こうしたネットワークに接続し、 「最初の案件」を獲得するまでの仕組みは十分に整っていないのではないかという仮説が見えてきました。
  今回の調査では、この課題を「支援者をどう育成するか」だけでなく、
 「新人支援者が市場へ接続する仕組みをどうつくるか」という観点から捉え直しています。
 もちろん、11名への調査だけで全国のNPO支援市場全体を捉えられるわけではありません。
 だからこそ今回の調査結果を、全国各地のNPO支援の現場と照らし合わせながら、
 さらに検証していくための仮説として共有したいと考えています。

 ▼プレスリリース・調査概要
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000124072.html

▼調査報告会
・日時:2026年8月27日(木)13:00-14:00
・形式:オンライン(Zoom)
・対象:NPO支援者、中間支援組織、NPO経営者、助成財団・企業財団、NPO支援に関心のある企業など

調査結果の概要をご紹介した後、NPO支援人材不足の構造課題や、
今後実証を予定している「市場接続モデル」についてお話しします。
また、参加者の皆さまとの質疑・意見交換の時間も予定しています。

▼報告会のお申し込みはこちらから
https://npo-sc.org/main/news/udjf-nposc-2026-1st/
 
今回の調査結果を、全国各地のNPO支援の現場で活動されている皆さまと共有し、
地域ごとの実態や違いも含めて、NPO支援市場のこれからを一緒に考える機会にできればと考えています。
ご関心のある方、また地域のNPO支援人材や中間支援のあり方について関心をお持ちの方にも、
ぜひご参加いただけると幸いです。

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●お問い合わせ
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NPO法人 NPOサポートセンター
 所在地 : 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
 電話 : 03-6453-7498(担当:笠原、堤)
 メール : mcn@npo-sc.org
サイト : https://npo-sc.org/
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現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/22
内容
一度は見てみたい海からの絶景😊🌈
大社湾で「国引き神話クルーズ」開催🚤🚤🚤

国引き神話と大地の成り立ちがつながる神秘のエリアを体感できるイベントを開催します⛩🌏😍
詳しくはこちらをご覧ください

【出航日時⛵⚓】
令和8年8月22日(土)
(予備日9月5日)
10:00~12:00 (受付9:30~)

【募集人員】
20名 ※申込多数の場合は抽選

【参加料】
お一人あたり500円(大人・こども同額)※未就学児は無料

【集合場所】
大社漁港の出雲遊覧船乗り場🚢

【申込み】
以下のURLからお申込み下さい
https://forms.gle/sD3dvH4nT74PKtXC9
メールの場合は氏名、年齢、性別、電話番号を明記し、以下のメールアドレスに送信してください
kunibiki-geopark@city.matsue.lg.jp
※申込締切8月12日(水)

【主催】
島根半島・宍道湖中海(国引き)ジオパーク推進協議会
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/21 - 2027/03/05
内容
趣 旨
 市民活動団体からの会計相談に関する素朴な疑問、答えに迷った事例などに関して、市民活動支援組織のスタッフなどが共有し、学び合う機会はほとんどありません。
 ゆるやかにつながり、それぞれ話題やアイディア、ノウハウを持ち寄りながら、一緒に会計サポート力を高めましょう。

目 的
・ NPO会計サポート力及び意欲の向上
・ NPO会計サポート人材同士がつながり、支え合うコミュニティづくり
・ NPO法人会計基準の普及

内 容
ウェブ会議システム「Zoom」を通じ、以下のようなテーマでゆるやかに話し合ったり、質疑応答を行います。またNPO会計サポートにまつわる課題を共有し、向かうべき方向性、知恵を出し合います。

これまでに協議したテーマ
・ (毎回)会計相談に関する素朴な疑問、答えに迷った事例、よくある相談事例の共有
・ NPO法人会計基準、NPO法、税法、労働法制からそれぞれ役員報酬を考える
・ インボイス制度、電子帳簿保存法への対応
・ 財務諸表の読み方のポイント
・ 雑費にまつわる相談事例
・ 助成対象事業の会計処理
・ クラウドファンディングにおける会計処理
・ NPO法人における監事の役割とその重要性
・ NPO法人会計基準に準拠した会計ソフト
・ 対価性のある認定NPO法人への受取寄付金の会計処理
・ 問題があると思われる決算書を事例にケースワーク
・ 長期借入をした代表が亡くなった後の相続問題 など

ご留意いただく点
・ NPO会計サポートに実績のある税理士などが毎回参加します。ノウハウを共有する場ではありますが、なるべく対等な関係性をつくることを目的としているため、例えば特定の税理士に質問が集中する場合、その時間は30分程度を限度とし、その後、そうした質問への対応事例についての参加者相互での意見交換を進めるなどにしたいと思います。
・ 参加者がそれぞれ発言しやすい状態を保つため、この場で示された意見や見解は、組織を代表する ようなものではなく、あくまで個人的見解とし、言質を取らないようにお願いします。
・ 参加者が安心して話し合えるよう、この場で共有する情報は他所に伝えないなど、お互い守秘義務を守っていただきます。

日 時
2026年8月21日(金)午前10時半~12時
2026年10月9日(金)午前10時半~12時
2026年11月20日(金)午前10時半~12時
2027年1月7日(木)午前10時半~12時
2027年3月5日(金)午前10時半~12時

アドバイザー
NPO法人会計基準協議会の世話団体

対 象
全国の市民活動支援組織のスタッフ、NPO会計サポーターなど
※ これから会計サポートに取り組もうという意欲のある未経験者も大歓迎です。人材育成の機会としても位置付けていただいて結構です。
※ 学び合う意欲のある会計税務専門家もご参加可能です。
※ 1団体につき複数名でのご参加も歓迎です。

定 員
 100名(毎回15名程度が参加されています)

参加費
 無料!

参考資料
NPO法人会計サポート虎の巻

参加申込締切
各回開催日前日

参加申込方法
以下のボタンをクリックし、必要事項を入力してください。
参加申込フォーム


本件に関するお問い合わせ
NPO法人会計基準協議会
(運営:認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
事務局長 大野 覚
電話:03-6458-6276(専用の携帯電話へ自動転送)
eメール:inquiry@npokaikeikijun.jp




現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/07
内容
市民活動・地域活動の参画を推進するため、市民の皆さまと行政が一緒に身近な地域活動や取り組みに触れながら、まちづくりをともに考え、実践がイメージできる機会として、下記のとおり「2026まちづくりを考える日」を開催いたします。
日時
令和8年8月7日(金曜日)13時30分から16時45分ごろまで(受付開始は13時より)
会場
くにびきメッセ 1階多目的ホール(松江市学園南1丁目2番1号)
内容
【地域の取組事例発表】
  • 水辺と公共交通の概念を変える!狐森島開拓プロジェクト〈ミライソウゾウラボ〉
  • 不登校・ひきこもりの居場所づくり~立場にとらわれないサード・プレイス~〈みんなの居場所『ぼちぼち』〉
  • 地域資源を生かして村づくり〈法田区自治会〉
  • ゆる~い防災ネットで「まちづくり」はできるか?〈ぼうさい古志原ネットワーク〉
  • グラウンドゴルフが結ぶ、地域の絆と人のつながり~笑顔がひろがる八束のまちづくり〈波入グラウンドゴルフ同好会〉
  • 新たな観光資源づくり〈海の楽校〉
参加費
無料
募集対象
町内会・自治会、公民館、地区社協、NPO、企業、まちづくりに関心のある方
申込み
要申込。
参加申込書により、郵送、ファックス、メール、電子申請のいずれかでお申し込みください。
電子申請はこちら(外部リンク)からお申込みください。
申込期限
令和8年7月31日(金曜日)必着。(定員になり次第締め切らせていただきます)
チラシ・参加申込書はこちら(PDFファイル:996.5KB)
発表内容は、当日松江市公式YouTube(外部リンク)で配信予定です。
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/07 - 2026/08/12
内容
グッドギビングマーク制度の概要や認証取得までの流れをご紹介する説明会を開催いたします。
✓「健全な団体」であることを証明
✓寄付者・支援者との新たな接点を創出
✓スピード感を持って「信頼」を示す
そのような団体のみなさまは、ぜひこの機会にご参加ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

グッドギビングマーク制度説明会(2026年8月)
日 時:
【午前の部】2026年8月7日(金)11:00~12:00(開場10:55)
【夜の部】2026年8月12日(水)18:00~19:00(開場17:55)
場 所:Zoom(オンライン)
対 象:主にNPO法人、一般社団法人、一般財団法人の役職員
NPO支援を行っている中間支援組織、自治体の関係者など
定 員:各回30名
参加費:無料(要事前申し込み)

<内容/タイムライン>
(全体40分)説明会開始
1.オープニング
・本日の趣旨説明
2.グッドギビングマーク制度について
・概要
3.申込み手続きについて
・ガイドブック、提出書類、システムなど
説明会終了
(残り20分)質疑応答

詳細は、ウェブサイトをご確認ください↓↓↓
https://goodgiving.jcne.or.jp/news/2194/

★★★お申込みはこちら★★★
【午前の部】https://jcne20260807.peatix.com/
【夜の部】https://jcne20260812.peatix.com/
※お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
【お問合せ先】
 日本非営利組織評価センター 猪俣
 E-mail:office@jcne.or.jp
 ※お問合せはメールでお願いします。

★グッドギビングマーク制度とは★
NPOの信頼性を「見える化」し、寄付や支援をもっと安心に
本制度は、NPOの評価・認証に豊富な経験をもつJCNEが運営し、適切なガバナンスを実施している団体に対し、信頼性の証である「グッドギビングマーク」を付与します。
詳細はこちら:https://goodgiving.jcne.or.jp/

現地
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/08/01 - 2026/08/30
内容
期 間
1 戦争の中で育った子どもたち
 8月1日(土)~16日(日)
2 子どもたちが見た戦争
  8月18日(火)~30日(日)
※月曜休館
時 間 
9:00~16:00 
会 場 
スサノオホール 展示室
料 金 
無料
内 容 
1 戦争の中で育った子どもたち
 軍事教練について、戦時教育について、勤労奉仕について
 遊び、食糧事情、出征兵士のことなど
 当時、出東国民学校~旧制大社中学校に在学していた
 藤岡先生の体験をお聞きしました。
2 子どもたちが見た戦争
 戦争が始まった時のこと、7月28日の山陰空襲
 学童疎開の児童たちとの交流、戦争に負けた時のこと
 戦争を振り返って、今、何を思うのかなどを
 藤岡先生にお聞きしました。
*主 催 NPO法人スサノオの風、出雲市
*協 力 藤岡大拙、出雲市立ひかわ図書館
*企画協力 どこでもミュージアム研究所


登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/07/30 2026/07/09 2026/06/18
内容
【伴走支援/資金調達セミナー】ファンドレイジング計画書を作ろう!
団体を継続させ、ビジョンを叶える!
「想い」を形にするための資金づくり!

~こんな団体におススメ!~
☑設立間もない(これから団体立ち上げ予定)団体
☑中・長期計画がまだ作成できていない
☑事業計画書はあるが、資金調達に困っている
☑寄付者、共感者を増やしていきたい
☑資金調達の方法を知りたい
☑活動資金として、新たな財源を見つけたい
☑クラウドファンディングに挑戦したい

■開催日程/会場
DAY1 2026年6月18日(木)14:00~16:30
DAY2 2026年7月9日(木)14:00~16:30
DAY3 2026年7月30日(木)14:00~16:30
会 場 ふるさと島根定住財団会議室(松江市朝日町478-18 松江テルサ3階)
※3回連続講座になります

■定員
10団体限定(先着順)

■参加対象団体
島根県内の任意団体、NPO法人、非営利型の一般社団法人等

■申込方法/申込締切
申込方法 WEBフォームからお申込みください。/申込締切 6/16(火)正午

■問合わせ先
(公財)ふるさと島根定住財団 地域活動支援課 担当 谷・板倉
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/07/22
内容
2026年度<出資事業>に関する公募説明会を下記のとおり開催いたします。
休眠預金活用事業にご興味のある方はどなたでもご参加いただけます。ぜひご参加ください。

■開催日時、場所 |
2026年7月22日(水)14:30-15:45
オンライン(Zoom)開催
※参加登録をいただいた方へ前日までにZoom URL等のご案内をお送りします。
 
■プログラム(予定) |
・休眠預金活用事業の概要と、制度としての期待等
・出資事業概要
・公募内容概要(公募要領の内容と変更点、今年度のポイント等)
・前年度投資審査会委員によるパネルディスカッション(審査で重視されるポイントと法人出資活用の可能性等)
・事務局よりご案内
※内容が一部変更となる可能性があります。
※公募に関する主なQ&Aは休眠預金活用プラットフォーム「よくある質問」にも掲載しておりますのでご参照ください。

■お申込み |
以下フォームよりお一人ずつお申込みをお願いします。
参加申込フォーム
【申込締切】7月21日(火)正午12:00まで

■お問い合わせ |
一般財団法人 日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
出資事業部 
メール:investment@janpia.or.jp 
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/07/21
内容
認定NPO法人制度は、団体の信頼性を高め、寄付を集めやすくする制度として知られています。活動を広げるため、財源を安定させるため、認定の取得を検討している団体も多いのではないでしょうか。一方で、認定取得後に必要となる実務や団体内の体制づくりまでは、十分にイメージされないまま検討されることもあります。
 「取得後には、どのような事務や管理が必要になるのか」
 「メリットだけでなく、実際に感じる負担や課題も知りたい」
 本セミナーでは、認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構で長年バックオフィスを支えるンジャイさおりさんを迎え、所轄庁とのやり取り、毎年整理しておく資料、寄付の管理、バックオフィスの実務を担う中で感じてきたことなどについて、実務担当者の視点からお話しいただきます。
 認定NPOの取得を検討している団体、将来的に認定を目指す可能性がある団体にとって、事前にイメージすることが難しい実務の実際を経験談から具体的に知ることができるセミナーです。ぜひご参加ください。
 
 日時:2026年7月21日(火)18:00~20:00
 形式:オンライン(Zoomを使用)
 定員:50名
 
 参加対象:NPOの代表者や理事・幹部スタッフなど、組織の運営を担う立場にある方
 NPOの事務局職員
 NPOでこれから認定NPOを目指す団体の職員
 NPOでこれから認定NPOを目指す団体を支援する中間支援組織
 認定NPOで実務に携わる方の経験談を聴いてみたいNPO関係者、行政関係者、研究者、学生
 
 参加費:無料
 
 講師:ンジャイ さおり さん
 認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構
 
 プロフィール:
 貧富の差が激しいブラジルで育ち、企業経営を学んだ後、ブラジル・日本で総務・労務・ファイナンス系の仕事に従事。青年海外協力隊としてセネガルに派遣され、「水」の重要性を実感し、帰国後ホープの「水からはじまる支援」に共感し団体設立時から支援、ボランティアを経て2007年よりスタッフになり現在に至る。
 
 講座内容:
 ・認定を取得するまでの経緯
 ・所轄庁との毎年のやり取りと実務
 ・認定NPOの総務や会計、寄付の管理などバックオフィスの実務
 ・認定NPOとして信頼を維持するために大切だと感じていること
 
 プログラム(予定)
 18:00-18:10 開会、趣旨説明
 18:10-19:10 講義
 19:10-19:20 休憩
 19:20-19:50 質疑
 19:50-20:00 かなめびと事業の紹介、閉会
 
 ≪参加申込≫
 Peatixの参加申込フォームよりお申し込みください。
 https://peatix.com/event/5041289

【主催・問い合わせ】
NPO法人ボランタリーネイバーズ
[住所]愛知県名古屋市東区東桜2-18-3、コープ野村東桜702
[連絡先]052-979-6446(担当:青木/電話受付時間平日10時~18時)
[E-mail]katudoushien@vns.or.jp
[URL]https://www.vns.or.jp/
 
★本事業は、休眠預金等活用法に基づく活動支援団体として実施しています
 
オンラインのみ
登録団体
ふるさと島根定住財団(しまね県民活動支援センター)
開催期間
2026/07/03 - 2026/07/08
内容
1,500団体以上の組織評価を行ってきた(公財)日本非営利組織評価センターがこれまでの評価・認証制度をリニューアルし、新たにNPOの認証制度「グッドギビングマーク制度」を昨年度開始しました。現在、31団体が認証されています!NPOのみなさまを対象とした制度説明会を開催しています。
説明会は40分程度です。その後、質疑応答の時間を設けておりますが、ご予定がある方やご質問がない方はご退出いただいて構いません。

◎グッドギビングマーク制度によりNPOが得られる効果
 ①「健全な団体」であることを証明
 ②寄付者・支援者との新たな接点を創出
 ③スピード感を持って「信頼」を示す

グッドギビングマーク制度説明会(2026年7月)
日 時:
【午前の部】2026年7月3日(金)11:00~12:00(開場10:55)
【夜の部】2026年7月8日(水)18:00~19:00(開場17:55)
場 所:Zoom(オンライン)
対 象:主にNPO法人、一般社団法人、一般財団法人の役職員
NPO支援を行っている中間支援組織、自治体の関係者など
定 員:各回30名
参加費:無料(要事前申し込み)
主 催:(公財)日本非営利組織評価センター
助 成:(公財)日本財団

※ZoomのURLはPeatixの視聴ページボタンからご確認いただけます。

<内容/タイムライン>
(全体40分)説明会開始
1.オープニング
・本日の趣旨説明
2.グッドギビングマーク制度について
・概要
3.申込み手続きについて
・ガイドブック、提出書類、システムなど
説明会終了
(残り20分)質疑応答

<グッドギビングマークとは>
NPOの信頼性を『見える化』寄付や支援をもっと安心に
グッドギビングマーク制度は、高い専門性と豊富な経験をもとにNPOの評価・認証事業に取り組んできたJCNEが、適切なガバナンスを行っている組織であると認めた「信頼性の証」を示すマークです。
https://goodgiving.jcne.or.jp/

<参加申し込み>
★★★お申込みはこちら★★★
【午前の部】
https://jcne20260703.peatix.com/
・お申し込み後、Peatixからメールが届きますので、必ず確認してください。
・事前参加申込は、24時間前に締め切ります。
・定員になった場合には、その時点で申込締め切りとなります。

【チケットのお申し込みに関するお問い合わせ】
Peatixコールセンター
0120-777-581
10:00~18:00 | 年末年始、GWを除く

【お問合せ先】
日本非営利組織評価センター 猪俣
E-mail:office@jcne.or.jp
※お問合せはメールでお願いします。