社会を支える土木インフラ施設の建設から時が経過し、維持管理をしていく時代になっています。
土木施設も放置するのではなく、次の世代に向けた新たな価値や用途を発見し、研究、観光、地域資源として
活用していく試みが「土木リノベーション」です。
土木・建築・景観デザインなど多彩な分野の専門家によるシンポジウムでは、
廃線跡地や橋、公共施設などの活用について考えます。
あわせて、旧三江線沿線の貴重な土木遺構を巡るバスツアーも実施されます。
普段は気づかない土木インフラの魅力や可能性に触れられる2日間です。
名称 | 土木リノベーションワークキャンプ2days
詳細 |
≪1日目≫
〇未知の扉を開くシンポジウム(参加費3,000円)
2026年9月9日(水) 13:00開場 13:30スタート
【会場】いこいの村しまね(邑智郡邑南町高水2467-10)
スピーカー:
岩城一郎氏(橋梁・インフラ)、佐々木葉氏(景観デザイン)、丸山一平氏(コンクリート)、
石橋奈都実氏(土木)、長町志穂氏(照明デザイン)、田中輝美氏(関係人口)、
森田一平・肥後淳平(廃線跡地活用・空き家活用)
〇交流会(参加費7,000円)
同日18:00~
いこいの村しまね宿泊(宿泊費10,000円)
≪2日目≫
〇三江線遺構巡りバスツアー(参加費15,000円)
2026年9月10日(木) 9:00集合
【集合・解散場所】道の駅邑南の里(邑智郡邑南町下田所260-3)
申し込み方法 | Googleフォームから
お申込みフォーム備考 | 参加費は当日お支払いください
主催 | 株式会社 過疎
お問合せ | (受付窓口・旅行企画・実施)一般社団法人邑南町観光協会
TEL:
0855-83-1010 E-mail|ryokou.ohnan@gmail.com