ボランティア募集情報


出雲の山墾り〜竹の焼畑2019

焼畑の陸稲〜森と畑と牛と
焼畑の陸稲〜森と畑と牛と
今年で5年目となる奥出雲町佐白地内での焼畑活動への参加者を募集します。
野外活動が大半ですが、デスクワークや調査活動もありますので、お問い合わせください。活動内容は以下のものの中で適宜行います。
★冬季は荒廃竹林の伐開と火入れ準備が主な仕事となります
★初心者歓迎。

◉活動内容
1.荒廃竹林の整備……竹の伐採、運搬、炭づくりです。気持よい竹林に生まれ変わらせるためのいろいろ。
2.荒廃林伐開……焼畑のための伐開ですが、めざすところは野外博物館。10年サイクルで自然がめぐり、風と虫と鳥と牛と人と水が、協調しながらつくる、多様性に満ち満ちた「谷」をつくっていきます。
3.焼畑の準備……今年火入れをする山野の整備。燃える材の伏せ込み(竹や木の枝などを積み増しします)や防火帯づくりなど。
4.火入れ……山に積んだ材に火を放ち延焼させます。2018年は春に1回、夏に1回を予定しています。見学や調査も受け入れています。
5.作物を育てる……育てるというよりは見守ること。焼畑は基本的には畝立てもなにもしません。草をぬいたり、牛が畑に入らないような柵をもうけたり、間引きしたりということ。
6.収獲……実験的な活動ですので、多種多品目栽培です。穀類、野菜類を育てますので、収獲後の脱穀選別調整や料理の試作なども。
7.地域の食文化調査としての、お年寄りへの聞き書き調査。

◉日時
予定(随時更新)
1月26日(土)10時〜13時
1月27日(日)14時〜16時

※天候不順の場合、中止または屋内での活動となります。

◉場所
ダムの見える牧場
島根県仁多郡奥出雲町佐白529−1
◉申込・問合せ
以下のメールアドレス、またはファックスへ、件名を「ボランティア希望」として申込みあるいはお問い合わせください。返信をもって受付とします。
メールアドレス:fire@s-orochi.org
ファックス:0852-35-5139
記載事項
氏名
生年月日
住所
本人連絡先と緊急連絡先(家族、学校など)
動機・希望(やりたいこと、できること、できないことなど)
◉参加費
無料
◉持ち物・服装など
・お昼に食べるもの(お弁当・おにぎりなど。こちらで用意することもあり、各回ごとにご連絡します)
・水分補給用水筒やペットボトル等
・長袖と頭髪を覆うバンダナやタオル等(肌と頭部が隠れる服装)
・斜面でも滑りにくく歩きやすい靴や長靴など
・手袋や軍手など
・(お持ちであれば)ノコギリ、ナタ、ヘルメット
◉主催
森と畑と牛と/奥出雲山村塾/里山管理研究会
◉山墾りとは
 やまはり、と読みます。荒廃した山野を切り開くこと。開墾の墾をはるとよむのです。万葉集の時代にまでさかのぼる古語ではありますが、今の時代にあっても身に染み入るような語感を有しています。
「開墾は藪を刈り払って墾す(はらす)時に……」とは、吉野せい『洟をたらした神』に収められた「春」の一節。はるとは、払、遙、原、そして春の語幹となっているように、はらいのけてはるかみわたせるようにすることの義をもちます。
◉活動履歴
1月12日(土)→済
1月13日(日)→済
1月19日(土)→済
1月20日(日)→済
開催日 随時
募集期間 随時
URL https://wp.me/p8ssVd-e3
添付資料
フォト

  • 【閲覧予定者】松江市ボランティアセンター
  • 【発信者】 森と畑と牛と
  • 【種別】ボランティア団体
  • 【地区】 雲南市 奥出雲町
  • 【分野】 文学・哲学・教育学・心理学・社会学・史学 環境・エコロジー 農山漁村・中山間 農学 食・産業、漁業、林業 複合領域分野、その他
  • 【対象者】 初心者歓迎 青少年向け 社会人向け 年代問わず
  • 【発信日】2019/01/02