不登校の児童生徒への支援には、教育だけでなく、医療・保健・福祉など、さまざまな分野の関係機関が関わっています。
本フォーラムでは、
不登校支援における多職種・多機関連携の視点を学ぶとともに、県内の支援事例や課題を共有します。
子どもと家族に寄り添った支援につなげるため、それぞれの機関の役割や連携のあり方について考え、
島根県内の不登校支援の充実を目指します。
■日時・場所
令和8年10月29日(木)13:20~16:30
島根県松江合同庁舎 2階 講堂(松江市東津田町1741-1)
■対象
医療、保健、教育、児童福祉関係者 ※本フォーラムは
不登校支援に携わる教育・医療・福祉等の支援者を対象としており、
当事者の方・保護者の方を対象としたプログラムではございません。あらかじめご了承ください。
■参加費
500円(島根県小児保健協会会員は無料)
※当日受付にて現金払い
■申込
下記リンク(島根電子申請サービス)よりお申し込みください。
https://ttzk.graffer.jp/pref-shimane/smart-apply/apply-procedure-alias/kodomoforamu2026/door 申込締切:10月15日(木)
※託児希望の方は10月1日(木)までに電話でご相談ください。
■内容
◆基調講演
・演題「岡山型長期欠席・不登校対策スタンダードαを中心とした不登校対策~医療連携を中心に~」
(講師)岡山県教育庁人権教育・生徒指導課 課長 高橋典久氏
・演題「岡山県型の不登校対策の実際~医療側から見た教育との連携の実際~」
(講師)岡山大学学術研究院医歯薬学域 小児医科学 准教授 岡田あゆみ氏
◆活動発表:
① 松江市の不登校支援の取組(松江市教育委員会 小川 久美子氏)
② 行政・学校・民間が連携した不登校支援(雲南市教育支援センター 石飛 紫明氏)
③ 親を「連絡係」にしない多職種連携の支援(家族支援・不登校支援Opal 山上 育子氏)
④ 島根県SSWによる不登校支援の現状(島根県教育庁 松本 潤子氏)
◆意見交換:「支援をつなぐ、切れ目のない多職種・他機関連携のあり方」
■主催・お問い合わせ
主催:島根県、島根県小児保健協会、日本小児科学会島根地方会、島根県小児科医会
問い合わせ:島根県健康福祉部健康推進課 子育て包括支援スタッフ
TEL: 0852-22-6130/FAX: 0852-22-6328