1.趣旨・目的
本研修は、「子ども・若者育成支援推進法」に基づき、就労困難、ひきこもり、不登校、ヤングケアラーなど、社会生活を送る上で困難を抱える子ども・若者を支援する方が、アウトリーチ(訪問支援)に必要な知識・技術、および地域連携・多職種協調のあり方を習得することを目的としています。
2.研修内容
集合研修、実地研修説明会、実地研修の3部構成です。
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集合研修: アウトリーチ等支援に関する知識・技法の向上を目指し、講義と演習を実施。事例演習を通じて、専門性を深めます。
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実地研修説明会: 実地研修受入団体による活動紹介や計画説明を行い、研修生が自身に合った研修先を検討する機会を提供します。
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実地研修: アウトリーチ等の実績がある相談機関・団体に赴き、現場での支援方法、関係機関との連携、組織運営などを実践的に学び、効果的な支援方法を体得します。
3.経費
受講料および傷害保険・賠償責任保険加入費用は公費負担です。ただし、交通費、宿泊費、食費等の経費は自己負担となります。
4.応募資格
子ども・若者に関する支援または相談業務に週3日以上勤務している方で、学びへの意欲があり、指定された提出物を期日までに提出できる方
所属機関の種類(公的機関、NPO等)や雇用形態は問いません。
過去に同様の研修を受講された方も応募可能です。
5.募集内容・応募方法 (1)研修内容 集合研修 令和8年7月13日(月)~7月16日(木)
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1)※オンライン配信あり
実地研修説明会 令和8年7月23日(木)、24日(金)
オンラインにて実施 ※後日アーカイブ配信あり
実地研修 令和8年10月5日(月)~12月18日(金)の期間で3日間以上各受入団体
(2)募集人数 80名程度(オンラインのみ参加は定員なし)
(3)応募方法 略歴書、個人情報の取扱いに関する誓約書をメールで送付
メールアドレス:kowaka.kensyu●cfa.go.jp
※迷惑メール防止のため、上記メールアドレスの「●」を「@」(半角)に直してお送りください。
様式は
こども家庭庁ホームページからダウンロードしてください
6.応募締切
令和8年5月29日(金)7.詳細・応募書類 研修の詳細、および応募に必要な書類は、
こども家庭庁ホームページからご確認ください。