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犬猫の保護・啓発活動事業 (NPO法人アニマルレスキュードリームロード)

小さな命を1匹でも多く救う
ケガ、病気の子の保護・治療
両足切断の猫のお世話
田んぼに落ちてた犬の救出

現在のご支援

0円

目標額: 3,000,000円

募集開始まで

4 日

募集期間: 2026/07/01 - 2026/08/31

募集開始までもう暫くお待ちください。

事業の概要

・出雲市保健所の殺処分0を目指し保健所からの引き出し
・迷子犬、猫はお家に帰す!チラシを作製しポスティング、聞き込み、新聞掲載、折り込みチラシ、わがとこテレビなどで呼びかけ飼い主さんに返す活動
・シェルターを作り譲渡が決まるまでの犬、猫のお世話(掃除、給餌、通院、投薬、散歩など)
・イベント開催、イベント参加で啓発活動(写真展示、チラシ、冊子配布)
・新しい飼い主さんへ繋ぐ為の譲渡会(月2回)
・一般からの相談(生まれた、拾った、飼い主死亡、施設入所、離婚、引っ越しなどで飼えなくなった)など
・レスキュー(交通事故、多頭飼育崩壊、川に落ちている、車のボンネットに入っている)など
・引き取り(乳飲み子、保健所収容、命にかかわる動物)
啓発活動、ポスティング、救出、保護、医療、相談、譲渡、供養

はじめに・ご挨拶

出雲市小山町に施設を持ち 約100匹の犬、猫を保護し、譲渡に繋げる活動を行っているNPO法人アニマルレスキュードリームロードという動物愛護団体です。
2010年3月に活動を始め15年になります。そして2017年6月にNPO法人設立しました。
現在は、理事はじめ会員、ボランティア約30名で沢山の命と向き合い活動しています。
 

この事業で実現したいこと

活動始めた当初は、保健所の犬猫収容数も多く殺処分される犬、猫が沢山いました。
2010年に出雲保健所殺処分ゼロを目標とし活動をはじめ、2018年には殺処分ゼロが現実となりました。
殺処分ゼロを継続すると同時に、不幸な犬、猫を無くす。【捨てられる、取り残される、虐待など】
1匹でも多くの命を救うことを目的とし活動を続けています。
啓発活動を強化し、正しい飼い方、動物達との関係性、命の大切さを伝える事で意識の向上を目指し!不幸な犬、猫ゼロ運動を実現したいです。
 
そのためには保護と啓発活動を同時に行う必要があります。
保護に関しては
・殺処分ゼロを継続する為に保健所からの保護
・捨てられた子猫の保護【人の手が必要な子猫など】
・どうしても行き場所がない動物の保護
啓発活動に関しては
一般からの引き取り依頼のほとんどが子猫です。
飼い猫が産んだ子ではなく野良猫が倉庫や屋根裏で出産した、ご近所の猫好きな人が野良猫に餌をあげて、その猫が子供を産んで増えているなどの相談が多い。
この問題を解決する為には外で暮らす猫の避妊、去勢手術が必要だと思います。
【生まれた子猫を殺処分して減らすのではなく避妊手術をして生まれないようにするという事】
 
出雲市の外で暮らす猫の避妊去勢手術をし、不幸な犬、猫ゼロ活動を実現したいです。
 

事業を行おうと思った理由

 | 活動を始めた(2010年)頃、保健所は収容動物が沢山いて、毎週火曜日、金曜日が殺処分日でした。 1匹でも多くの子を殺処分から救おう!出雲保健所の殺処分をゼロにしよう!と必死で頑張っていましたが、私達には引き取り頭数が決められていて、救いたくても救えない命が沢山ありました。悔しくて泣いて泣いてやってきた活動です。 保健所に迷子の犬が収容されると、首輪していても飼い主のお迎えがなければ1週間の収容で殺処分されます。【殺処分】は決して安楽死ではなく、もがき苦しむガスによる窒息死です。飼い主さんに返還する際は、そのことを伝え、二度と迷子にしないように、そして万が一いなくなったら直ぐに保健所、警察に連絡する事を伝え続けています。飼い主さんが見つからなくて殺処分が決まった動物達にも殺処分の日まで保健所に通い、最後まで出来る愛情を注ぎ向き合ってきました。 子猫は多い日で1日20匹くらい収容される事もありました。どの子もこの世に生まれてまだ数日、数か月なのに、なんで殺さないといけないのか?助けた子はこれから生きていけるのに、助けられなかった子は今日で猫生が終わりです。そんな生と死の中で続けている活動です。 収容された犬、猫を全て助けたいのに助けられない、そんな悔しい、悲しい想いがあります。 殺処分をゼロにする、不幸な子を無くしたい、1匹でも多く命を救い幸せへと繋げたい思いで始めた活動です。  ・出雲保健所殺処分ゼロ ・捨てられる子猫、保健所に持ち込まれる子猫をなくす。 (猫の避妊手術、去勢手術を広め蛇口を閉める活動) ・飼い方の指導(生涯飼育:迎える前に考える) ・不幸な命をなくす【愛情なく飼われている犬、猫をなくしたい、多頭飼育崩壊、虐待】

これまでの活動

保健所、一般からの引き取り、保護犬、猫の毎日の飼育(掃除、通院、給餌、散歩など)
乳飲み子が多い時には寝る時間もなくミルクを飲ませ育て、繋げる活動
 
月2回の譲渡会、同時にチャリティーバザー、Tシャツ、お散歩バック販売、募金箱、啓発チラシ、冊子配布、署名活動など。
 
一般の方からの相談の対応、レスキュー依頼があれば、川、田んぼ、山まで出向き、危険、困難な救助であっても最後まで諦めずレスキューする。
 
多頭飼育現場に出向き、現場確認、対応し解決する。
 
啓発活動強化の為、2022年から大きなイベント『大きく広がれ動物愛も輪』を年1回開催している。
 
又、市内、大根島、江津市などのイベントに参加し、グッツ販売、Tシャツお散歩バック販売、啓発活動、募金活動、署名活動を行っている。
子供達に命の大切さを教える『命の授業』を行った。

資金の使い道

日々の活動費(家賃、水道光熱費、フード、砂、シート、医療費、消耗品費など)

特に必要なのが医療費です。
ワクチン、検査、治療、手術、どんな状態の(例えば交通事故など)犬、猫を保護するかわからない、予想できず高額な医療、治療費となる時もある。
 
また雨漏りしたり、エアコンが壊れたり施設設備などの修理代、買い替え。
 
外で暮らす猫の避妊手術、去勢手術の一部負担【頭数、審査あり】
 
 

実施スケジュール

・毎日のお世話
・チャリティーイベント・・市内
・ワンONE祭りイベント・・大根島
・写真展示、募金箱設置、冊子の無料配布での募金活動、署名運動・・今井美術館
・月2回(犬の美容室ツインハート、島根ワイナリー開催)譲渡会
 ・・同時にバザー品、お散歩バック、Tシャツ販売、啓発チラシ冊子配布、募金活動
署名活動

最後に(アピールポイント等)

私達の日々の活動を知ってもらう為に、毎日FBに投稿しています。FBを見てもらえば私達の活動が理解してもらえると思います。
 
全国の沢山の方からの寄付や物資で活動出来ているのが現状です。応援して下さる方達に信用、信頼してもらえる様に活動報告しています。ご支援下さる皆様のお陰で沢山の命が救えています。
 
出雲保健所が殺処分ゼロになっても、不幸な子がゼロになった訳ではありません。
 
10年前に立てた出雲保健所殺処分ゼロは達成出来ました。迷子も少なくなり、収容されても飼い主が迎えに来て返還されるようになりました。
 
殺して減らすのではなく不妊手術をして生まれないようにする。
保護した子は条件をつけて譲渡し自宅訪問もしています。
譲渡後の犬や猫が一生幸せでないと活動の意味がありません。
 
飼い主に捨てられた子、保健所に迷子で収容され飼い主のお迎えがなかった子、飼い主が亡くなり取り残された子、多頭飼育崩壊や虐待されていた子、どの子も辛い思いを背負っています。こんな子達を殺処分するのではなく、地域ぐるみで守っていけたらいいな!との思いで啓発活動をし、正しい知識を市民の皆さんに持ってもらえるように出来る限りのイベントに参加し、伝え、理解してもらえるよう頑張りたいと思います。
 シェルターには、譲渡へ繋がらなかった犬、猫が沢山居ます。毎日ボランティアメンバーが愛情込めて、お部屋を綺麗にしたり、散歩したり、病気の子には胃瘻、点滴、強制給餌、圧迫排尿と優しく寄り添って看護しています。
 乳飲み子を受け入れした時には、生かす為に幸せに繋げる為に寝ずに授乳し育てています。
休みのない活動ですが、メンバーみんなで助け合ってお世話、活動しています。 

地域

松江市 浜田市 出雲市 益田市 大田市 安来市 江津市 雲南市 奥出雲町 飯南町 川本町 美郷町 邑南町 隠岐の島町

大分野

環境の保全(景観保全を含む) 誰もがいきいきと暮らせる社会の実現 安全なくらしの推進

NPO法人アニマルレスキュードリームロード(えぬぴーおーほうじんあにまるれすきゅーどりーむろーど)

SNS情報

アピールポイント

 私達の日々の活動を知ってもらう為に、毎日FBに投稿しています。FBを見てもらえば私達の活動が理解してもらえると思います。

全国の沢山の方からの寄付や物資で活動出来ているのが現状です。応援して下さる方達に信用、信頼してもらえる様に活動報告しています。ご支援下さる皆様のお陰で沢山の命が救えています。

出雲保健所が殺処分ゼロになっても、不幸な子がゼロになった訳ではありません。

10年前に立てた出雲保健所殺処分ゼロは達成出来ました。迷子も少なくなり、収容されても飼い主が迎えに来て返還されるようになりました。

殺して減らすのではなく不妊手術をして生まれないようにする。
保護した子は条件をつけて譲渡し自宅訪問もしています。
譲渡後の犬や猫が一生幸せでないと活動の意味がありません。

飼い主に捨てられた子、保健所に迷子で収容され飼い主のお迎えがなかった子、飼い主が亡くなり取り残された子、多頭飼育崩壊や虐待されていた子、どの子も辛い思いを背負っています。こんな子達を殺処分するのではなく、地域ぐるみで守っていけたらいいな!との思いで啓発活動をし、正しい知識を市民の皆さんに持ってもらえるように出来る限りのイベントに参加し、伝え、理解してもらえるよう頑張りたいと思います。

活動場所

 出雲市小山町113-1
回転寿司スシローの北側にシェルターを設けて活動しています。

活動分野

子ども 青少年 地域・まちづくり 市民活動団体の支援

団体の目的

・殺処分をなくす
・迷子犬、猫がいない様にする
・飼えなくなったり取り残されたりする犬猫をなくす
・人の意識を変える
・子供に命の大切さを伝え、正しい知識つけ
・野良猫を増やさない様TNR活動の進め
・保護猫、保護犬について知ってもらう
・ペットではない家族だという意識付け

団体の活動・業務

・出雲市保健所の殺処分0を継続するため、保健所からの犬猫の引き出し
・迷子犬、猫はお家に帰す!チラシを作製しポスティング、聞き込み、新聞掲載、折り込みチラシ、わがとこテレビなどで呼びかけ飼い主さんに返す活動
・シェルターを作り、譲渡が決まるまでの犬、猫のお世話(掃除、給餌、通院、投薬、散歩など)
・イベント開催、イベント参加で啓発活動(写真展示、チラシ、冊子配布)
・新しい飼い主さんへ繋ぐ為の譲渡会(月2回)
・一般からの相談(生まれた、拾った、飼い主死亡、、施設入所、離婚、引っ越しなどで飼えなくなった)など
・レスキュー(交通事故、多頭飼育崩壊、川に落ちている、車のボンネットに入っている)など
・引き取り(乳飲み子、保健所収容、命のにかかわる動物)
・野良猫に餌を与えて増やすことのないよう、注意の呼びかけ、TNR活動のすすめのチラシを作成しポスティング
    【啓発活動、ポスティング、救出、保護、医療、相談、譲渡、供養】

設立以来の主な活動実績

活動始めた当初は、保健所の犬猫収容数も多く殺処分される犬、猫が沢山いましたが、2010年に出雲保健所殺処分ゼロを目標とし活動をはじめ、2017年には犬1匹、2018年には殺処分ゼロを実現させることができた。その後殺処分ゼロを継続している。

出雲市の犬多頭飼育崩壊、松江市の犬、猫多頭飼育崩壊など、様々な崩壊現場に出向き、亡骸の骨を拾い集め供養、生き残っている子は通院、治療し、飼育して里親探し譲渡した子もいる。

・保護犬、猫数(保健所、一般からの引取、保護)
令和4年 犬  8匹    猫  164匹
令和5年 犬  16匹    猫  116匹
令和6年 犬  22匹    猫  138匹
令和7年 犬  7匹    猫   86匹

・保護犬、猫の譲渡数
令和4年 犬  9匹     猫   133匹
令和5年 犬  13匹    猫    97匹
令和6年 犬  17匹    猫   106匹
令和7年 犬  11匹    猫    78匹

現在特に力を入れていること

沢山のイベントに参加、アニマルレスキュードリームロード独自のイベントを開催し、作成した啓発チラシ、冊子等を来場者へ配布し、沢山の人の手に渡り、目にし、伝え、理解し、正しい意識付けしてもらうこと。

 飼い主に捨てられた子、保健所に迷子で収容され飼い主のお迎えがなかった子、飼い主が亡くなり取り残された子、多頭飼育崩壊や虐待されていた子、どの子も辛い思いを背負っています。こんな子達を殺処分するのではなく、地域ぐるみで守っていけたらな!と啓発活動を強化している。

 地域に居る、飼い主のいない猫をこれ以上増やさない、猫による被害を減らす様、TNR活動【Trap(捕獲)、Neuter(不妊・去勢手術)、Retum(元の場所に戻す)】不幸な繁殖や地域トラブルを防ぐ取り組み、地域猫活動【飼い主のいない猫を増やさず、猫による被害を少しでも減らす、外で暮らす猫は短命です、地域で不妊、去勢した猫に時間と場所を決めてエサをあげる、糞や尿で地域に迷惑がかからないよう猫用トイレを設置し清掃する】このような活動を地域住民に周知し理解を得、これ以上不幸な猫を増やさないようチラシのポスティング、イベント等で配布するなど周知してもらうことに力を入れている。

今後の活動の方向性・ビジョン

5年後、10年後、不幸な犬、猫がいなくなること。
殺処分で減らすのではなく増やさない事
不幸な犬・猫ゼロ
猫の相談の多くは、野良猫が敷地内で出産した、子猫を拾ったと言う相談です。
困った人が引取を依頼する又は増える事を恐れ捨てる。いつまで経っても解決出来ない問題を解決に近づける為には、外で暮らす猫の不妊手術だと思います。
捨てられた子猫のほとんどは、餓死、交通事故、暑さや寒さ、ウイルス感染、カラスや野生動物の餌食になり短い生涯を終えています。
こんな可哀想な猫を無くす為に猫のTNR活動を広め捨てられる子猫がいなくなる事。

犬の相談の多くは、飼い主施設入所、一人暮らしの飼い主死亡又は老人が犬の世話が出来なくなり手放したいという相談、ご近所からの苦情、酷い飼育環境で飼われているという通報などです。それを解決する為には、正しい飼い方や年齢を考え迎える事などをイベントやチラシ、冊子などで広く伝えていき取り残される犬、猫がいなくなり、不幸な環境で暮らす犬がいなくなる事。

アニマルレスキュードリームロードで暮らす動物達は元気な子ばかりではなく譲渡に繋がらない病気の子(脳障害、てんかん、盲目、足を切断、腎臓病、肝臓病、酸素室で暮らしている子、老犬、老猫、保健所で譲渡対象にならなかった子など)一生シェルターで暮らす動物達も沢山います。
譲渡会で幸せに繋げる そして譲渡に繋がらないずっとシェルターで暮らす動物達は地域ぐるみで守っていけたらと思います。

基本情報

CANPAN 団体情報URL
http://fields.canpan.info/organization/detail/1152937148
所在地
出雲市
公開範囲
インターネット上で公開
団体属性
NPO法人
代表者役職
理事長
代表者氏名
原ゆかり (はらゆかり)
事務局役職
理事
事務局氏名
吉永千鶴子 (よしながちづこ)
郵便番号
〒693-0051
住所
島根県出雲市小山町113-1
電話番号
09037427334
FAX番号
0853258980
ホームページ
https://dream-road.localinfo.jp/
メールアドレス
ar.dreamroad@outlook.jp
設立日
2010年03月25日
法人格取得年月日(登記日)
2017年06月16日
定款上の活動分野

2. 社会教育の推進を図る活動

3. まちづくりの推進を図る活動

5. 環境の保全を図る活動

11. 子どもの健全育成を図る活動

会員種別/会員/数
14人
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