私達の日々の活動を知ってもらう為に、毎日FBに投稿しています。FBを見てもらえば私達の活動が理解してもらえると思います。
全国の沢山の方からの寄付や物資で活動出来ているのが現状です。応援して下さる方達に信用、信頼してもらえる様に活動報告しています。ご支援下さる皆様のお陰で沢山の命が救えています。
出雲保健所が殺処分ゼロになっても、不幸な子がゼロになった訳ではありません。
10年前に立てた出雲保健所殺処分ゼロは達成出来ました。迷子も少なくなり、収容されても飼い主が迎えに来て返還されるようになりました。
殺して減らすのではなく不妊手術をして生まれないようにする。
保護した子は条件をつけて譲渡し自宅訪問もしています。
譲渡後の犬や猫が一生幸せでないと活動の意味がありません。
飼い主に捨てられた子、保健所に迷子で収容され飼い主のお迎えがなかった子、飼い主が亡くなり取り残された子、多頭飼育崩壊や虐待されていた子、どの子も辛い思いを背負っています。こんな子達を殺処分するのではなく、地域ぐるみで守っていけたらいいな!との思いで啓発活動をし、正しい知識を市民の皆さんに持ってもらえるように出来る限りのイベントに参加し、伝え、理解してもらえるよう頑張りたいと思います。
出雲市小山町113-1
回転寿司スシローの北側にシェルターを設けて活動しています。
・殺処分をなくす
・迷子犬、猫がいない様にする
・飼えなくなったり取り残されたりする犬猫をなくす
・人の意識を変える
・子供に命の大切さを伝え、正しい知識つけ
・野良猫を増やさない様TNR活動の進め
・保護猫、保護犬について知ってもらう
・ペットではない家族だという意識付け
・出雲市保健所の殺処分0を継続するため、保健所からの犬猫の引き出し
・迷子犬、猫はお家に帰す!チラシを作製しポスティング、聞き込み、新聞掲載、折り込みチラシ、わがとこテレビなどで呼びかけ飼い主さんに返す活動
・シェルターを作り、譲渡が決まるまでの犬、猫のお世話(掃除、給餌、通院、投薬、散歩など)
・イベント開催、イベント参加で啓発活動(写真展示、チラシ、冊子配布)
・新しい飼い主さんへ繋ぐ為の譲渡会(月2回)
・一般からの相談(生まれた、拾った、飼い主死亡、、施設入所、離婚、引っ越しなどで飼えなくなった)など
・レスキュー(交通事故、多頭飼育崩壊、川に落ちている、車のボンネットに入っている)など
・引き取り(乳飲み子、保健所収容、命のにかかわる動物)
・野良猫に餌を与えて増やすことのないよう、注意の呼びかけ、TNR活動のすすめのチラシを作成しポスティング
【啓発活動、ポスティング、救出、保護、医療、相談、譲渡、供養】
活動始めた当初は、保健所の犬猫収容数も多く殺処分される犬、猫が沢山いましたが、2010年に出雲保健所殺処分ゼロを目標とし活動をはじめ、2017年には犬1匹、2018年には殺処分ゼロを実現させることができた。その後殺処分ゼロを継続している。
出雲市の犬多頭飼育崩壊、松江市の犬、猫多頭飼育崩壊など、様々な崩壊現場に出向き、亡骸の骨を拾い集め供養、生き残っている子は通院、治療し、飼育して里親探し譲渡した子もいる。
・保護犬、猫数(保健所、一般からの引取、保護)
令和4年 犬 8匹 猫 164匹
令和5年 犬 16匹 猫 116匹
令和6年 犬 22匹 猫 138匹
令和7年 犬 7匹 猫 86匹
・保護犬、猫の譲渡数
令和4年 犬 9匹 猫 133匹
令和5年 犬 13匹 猫 97匹
令和6年 犬 17匹 猫 106匹
令和7年 犬 11匹 猫 78匹
沢山のイベントに参加、アニマルレスキュードリームロード独自のイベントを開催し、作成した啓発チラシ、冊子等を来場者へ配布し、沢山の人の手に渡り、目にし、伝え、理解し、正しい意識付けしてもらうこと。
飼い主に捨てられた子、保健所に迷子で収容され飼い主のお迎えがなかった子、飼い主が亡くなり取り残された子、多頭飼育崩壊や虐待されていた子、どの子も辛い思いを背負っています。こんな子達を殺処分するのではなく、地域ぐるみで守っていけたらな!と啓発活動を強化している。
地域に居る、飼い主のいない猫をこれ以上増やさない、猫による被害を減らす様、TNR活動【Trap(捕獲)、Neuter(不妊・去勢手術)、Retum(元の場所に戻す)】不幸な繁殖や地域トラブルを防ぐ取り組み、地域猫活動【飼い主のいない猫を増やさず、猫による被害を少しでも減らす、外で暮らす猫は短命です、地域で不妊、去勢した猫に時間と場所を決めてエサをあげる、糞や尿で地域に迷惑がかからないよう猫用トイレを設置し清掃する】このような活動を地域住民に周知し理解を得、これ以上不幸な猫を増やさないようチラシのポスティング、イベント等で配布するなど周知してもらうことに力を入れている。
5年後、10年後、不幸な犬、猫がいなくなること。
殺処分で減らすのではなく増やさない事
不幸な犬・猫ゼロ
猫の相談の多くは、野良猫が敷地内で出産した、子猫を拾ったと言う相談です。
困った人が引取を依頼する又は増える事を恐れ捨てる。いつまで経っても解決出来ない問題を解決に近づける為には、外で暮らす猫の不妊手術だと思います。
捨てられた子猫のほとんどは、餓死、交通事故、暑さや寒さ、ウイルス感染、カラスや野生動物の餌食になり短い生涯を終えています。
こんな可哀想な猫を無くす為に猫のTNR活動を広め捨てられる子猫がいなくなる事。
犬の相談の多くは、飼い主施設入所、一人暮らしの飼い主死亡又は老人が犬の世話が出来なくなり手放したいという相談、ご近所からの苦情、酷い飼育環境で飼われているという通報などです。それを解決する為には、正しい飼い方や年齢を考え迎える事などをイベントやチラシ、冊子などで広く伝えていき取り残される犬、猫がいなくなり、不幸な環境で暮らす犬がいなくなる事。
アニマルレスキュードリームロードで暮らす動物達は元気な子ばかりではなく譲渡に繋がらない病気の子(脳障害、てんかん、盲目、足を切断、腎臓病、肝臓病、酸素室で暮らしている子、老犬、老猫、保健所で譲渡対象にならなかった子など)一生シェルターで暮らす動物達も沢山います。
譲渡会で幸せに繋げる そして譲渡に繋がらないずっとシェルターで暮らす動物達は地域ぐるみで守っていけたらと思います。
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
5. 環境の保全を図る活動
11. 子どもの健全育成を図る活動
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