1.フードバンクの夏休み便食品箱詰めに参加
フードバンクしまねが実施する「あったか元気便ー8月夏休み便」の食品箱詰め作業に8月18日、くにびきエコクラブから会員4人、元会員とその家族の計6人で参加しました。当日の作業ボランティアは一般市民、企業、団体から合わせて44人。手慣れた約20人のフードバンク側スタッフから手渡される食品を列に並んだボランティアが受け取り、それをダンボールに詰めていく流れ作業で、この日は約200箱が完成しました。
届け先世帯の子供たちに向けた励ましのメッセージと共に、8月には11日にわたる箱詰め作業等により計668世帯に食品が届けられました。
(記:藤井礼子)
2.夏休みに2児童クラブで「松江城秘話」電子紙芝居
くにびきエコクラブが松江市内の児童クラブ(小学1〜3年生が在籍)を訪問して行っている電子紙芝居(DVD媒体の紙芝居)鑑賞会を、夏休み中に2箇所で実施しました。
8月21日の出雲郷(あだかえ)児童クラブでは77名、8月25日の川津児童クラブでは81名の児童が参加しました。
両児童クラブでは、「松江城秘話・誇り高きのぼせもん」の25分間上映に続き、明治維新の廃城令を生き延びた松江城の稀有な歴史について補足説明やクイズを行いました。最後に児童たちから「これまで全く知らなかったことを知れて良かった」、「今度松江城を訪れる時は今日の話を思い出しながらよく見ようと思う」などの感想が述べられました。
(当クラブからの参加者:出雲郷児童クラブ 6名・川津児童クラブ 5名)
(記:藤井礼子)