「患者が主体となって地域をつなぐ」を大切に活動しています。患者・家族・医療・行政・地域団体が協力し、一人ひとりが安心して参加できる居場所づくりを進めています。新しい取り組みにも積極的に挑戦し、地域に必要とされる団体を目指しています。
島根県益田市を中心に活動しています。定例患者サロンのほか、益田赤十字病院、地域施設、島根県内各地(交流イベント・講演会等)で活動しています。
がん患者やその家族、遺族などが安心して集い、語り合い、支え合うことのできる居場所づくりを通して、孤立を防ぎ、地域で安心して暮らせる社会の実現を目指します。また、医療・福祉・行政・地域との連携を深め、がんに対する正しい理解の普及と健康づくりの推進に取り組みます。
毎月の患者サロン(交流会・茶話会)の開催、個別相談、ピアサポート、市民公開講座、がん検診啓発活動、ウィッグ譲渡会、アピアランスケアの普及啓発、地域イベントへの参加など、がん患者と家族を支える活動を行っています。
2006年の設立以来、定例患者サロンを継続開催するとともに、市民公開講座、がん検診啓発活動、ウィッグ譲渡会、交流イベントなどを実施してきました。医療機関や行政、地域団体と連携し、がん患者支援活動を継続しています。
「がんに罹患しても温泉をあきらめなくていい社会」の実現を目指し、患者交流イベントや入浴着の普及啓発、温泉施設や地域への理解促進に取り組んでいます。また、治療中・治療後も安心して社会参加できる環境づくりを進めています。
がん患者や家族が安心して地域で暮らし続けられる社会を目指し、患者・家族・医療・行政・地域住民をつなぐ活動をさらに充実させます。交流の場づくりに加え、がんに関する正しい理解の普及や、社会参加を支える活動を広げていきます。
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