島根県社協「新型コロナウイルス感染が懸念される状況における災害ボランティアセンター 設置・運営の考え方(ガイドライン)」の策定 (NEW!!)

島根県社協「新型コロナウイルス感染が懸念される状況における災害ボランティアセンター 設置・運営の考え方(ガイドライン)」の策定 (NEW!!)

2020年7月7日

大規模災害が発生した場合、被災地においては市町村社会福祉協議会が中心となって災害ボランティアセンターを設置し、ボランティアとともに被災者の支援を行うことが定着してきています。 しかし、新型コロナウイルスの影響下におけるセンター運営にあたっては、「支援者が感染を広げないこと」「支援者の安全を確保すること」を遵守しながら、被災者の命と暮らし・尊厳を守るため、必要な支援をどのように進めていくかが大きな課題となります。

島根県社会福祉協議会では、大雨などによる災害の発生が懸念される時期を前に「新型コロナウイルス感染が懸念される状況における災害ボランティアセンター設置・運営の考え方(ガイドライン)」をとりまとめております。 コロナ禍での災害ボランティアセンター設置・運営について、各市町村における検討の参考としていただき、県内各地で災害に備えた取り組みについての準備・検討が進んでいけば幸いです。

詳細はこちら(島根県社会福祉協議会「新型コロナウイルス感染が懸念される状況における災害ボランティアセンター設置・運営の考え方(ガイドライン)」)

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