助成金情報詳細

2026年度 災害時等における救援活動支援助成

募集期間

2026/04/01 - 2027/03/31

内容

1.目的 | この助成は、国民の安全・安心な生活に影響を及ぼすような非常災害や非常事態等において、主として食物アレルギーをはじめとするアレルギー疾患をお持ちの方(要配慮者)に必要とされる救援活動を支援するために設定する。
2.対象とする非常災害等と募集期間 | 国指定の激甚災害を対象とする迅速な緊急支援を目的として、年度毎(4月1日から翌年3月31日)に常時募集する※本助成金の使用可能期間は交付後1年以内とする
3.助成件数及び助成金額 | 助成件数
最大3件(2026年度)
助成金額
1件あたりの上限 100万円
※助成対象となった場合にも、実際の助成金額は申請金額より減額されることがあります。
4.応募資格 | 法人格を有する団体の内、次のいずれかの団体
(1)日本学術会議協力学術研究団体または職能団体
(2)上記(1)の団体と連携した活動を行う団体
※被災地で救援活動を実施する法人からの申請であること。1団体1申請に限ります。
※(2)に関しては連携先と連携内容がわかるように記載してください。
5.対象となる活動 | 主として食物アレルギーをはじめとするアレルギー疾患をお持ちの方(要配慮者)に必要とされる救援活動の内、以下の内容のもの。なお、科学に基づいた正確な知識を元にした活動である必要があるため、食物アレルギーの専門家(アレルギー専門医)の関与(指導)を必須とします。・被災地での人的支援及び物的支援等・被災地での情報収集及び啓発活動等
6.審査基準 | 審査にあたっては、以下の項目に基づき、総合的に判断します。
「活動の必要性」
緊急かつ重要な活動かどうか。問題解決にとって有効か。
「実現可能性」
計画が具体的か。方法、手段が実現可能で適切か。推進体制、協力者、役割分担、予算などが適切か。
7.助成金の対象となる費用とその例 | 申請活動に直接必要な次の経費とします。
消耗品費:筆記用具、コピー紙や食材等の購入費用旅費:交通費(ガソリン代を含む)及び宿泊費謝金:作業補助者等への謝金委託費:自団体では実施不可能な作業費通信・運搬費:郵便物の送料、荷物の運賃等資料・製本・広報費:パンフレット、書籍や冊子等の作成及び印刷費用等賃借料・会場費:会場使用料、会場設営等の費用機械・器具・備品費:機械や工具等で、1点で20万円以上となる備品の購入費その他:ボランティア保険、上記以外
※活動に必要なメンバーの交通費、旅費及び被災地における支援拠点等の運営に必要な家賃等の費用は助成の対象となります。
※以下の費用は、助成対象外です。・自団体メンバー及び企画課題を推進するメンバーの人件費(給与、賞与、社会保険料、福利厚生費)・自団体メンバーへの謝金・自団体の広報を主目的とした経費(会報や会員募集のチラシを含む)・自団体そのものに対する賛助金、協賛金、年会費等・自団体の関連団体(団体メンバーが役員等を兼務している等)への委託費用・他団体への寄付金・その他、当財団が助成対象として不適当と判断した経費
8.応募方法 | 募集要項に基づいて申請書に記入のうえ、郵送(書留等、記録の残る方法)により提出してください。書類受領後、一週間以内を目途に、申請者連絡先にメールでお知らせする予定です。メールが届かない場合、お手数ですが当財団までお問合せください。申請書の書式を変更して応募いただいた場合は、書類不備で失格とさせていただきます。なお、申請書の返却はいたしません。
9.応募問合せ及び申請書提出先 | 〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
つくば研究支援センターA-24
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団 団体活動助成事務局 担当 小泉・髙萩
TEL:029-893-4466、FAX:029-893-4360
URL:https://www.miraizaidan.or.jp
E-mail:info@miraizaidan.or.jp

資料

分野

食・産業、漁業、林業 地域安全 災害救援

未登録

登録日時

2026年08月10日 11時34分

更新日時

2026年08月10日 11時34分