■目的
子どもたちの創造力やチャレンジ精神を育む、独創性に富んだ自然体験活動を募集し、優れた企画の実施を支援します。
さらに、実施報告書等を審査し文部科学大臣賞、安藤百福賞などを選考し、表彰いたします。
募集要項にしたがって応募してください。
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2026年 募集要項
多数の皆様のご応募をお待ちしています。
■名称
2026年度自然体験活動支援事業「安藤財団 自然体験企画コンテスト」
■内容
小中学生が団体で取り組む自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニークさと独創性にあふれ、高い教育効果が得られる活動を募集します。
他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。
例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアアクティビティなど、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。
活動にICT機器 (パソコン・スマホ・タブレット等) を有効活用する事も歓迎します。
■対象団体
1.学校部門
小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該活動を主催する団体。
小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動、かつ、小中学生が団体で取り組む企画で、学校長の承認を受けたもの。
2.一般部門
定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し、当該活動を主催する団体。
小中学生が団体で取り組む企画であること。
■活動期間
2026年3月1日(日)~2026年11月30日(月)の間に実施する活動。
応募日より、以前に実施された活動は対象としません。
■応募方法・期間
こちらのサイトにある
応募フォームより、応募してください。
応募期間:2026年2月1日(日)~2026年5月31日(日)
■参加賞
すべての応募団体に、チキンラーメン1ケース(30食)をお送りします。
(但し応募資格に該当しない団体は除く)
■審査方法及び結果発表
応募書類を選考の上、7月中旬に支援団体を決定いたします。
結果は
こちらのサイトにて発表します。(電話やメールでの選考結果のお問い合わせはご遠慮ください)
【選考ポイント】
- 組織性: 安全により効果的に指導できているか
- 自然度:自然とのふれあいによるワクワク感・ドキドキ感が想像できるか
- 独創性:オリジナリティーのあるユニークな企画かどうか
- 教育効果、社会性:顕著な教育効果が見込めるか、子どもたちの自主的な取組があるか、地域の歴史や文化との関わり、地域社会との繋がりの程度はどうか
- 波及性:他の団体への波及効果が大きく、広く全国的にアピールが期待できる企画かどうか
■支援金
学校、一般の両部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として各20万円を贈呈します。
支援金は2026年7月下旬に、指定の金融機関口座にお振り込み予定です。
振込口座名は、応募された学校・団体、もしくは学校と連携して当該企画を実施する団体と同一の名義であることとします。
■表彰
支援団体から提出された実施報告書等を審査し、下記の通り表彰いたします。
1. 学校部門
・文部科学大臣賞1校 (団体) 副賞 100万円・チキンラーメン 1年分
・優秀賞1校 (団体) 副賞 50万円・チキンラーメン 半年分
2. 一般部門
・安藤百福賞1団体 副賞 100万円・チキンラーメン 1年分
・優秀賞1団体 副賞 50万円・チキンラーメン 半年分
3. 推奨モデル特別賞 副賞*1 副賞 30万円・チキンラーメン 半年分
4. ユニーク企画賞 副賞*2 副賞 20万円・チキンラーメン 半年分
5. ICT奨励賞 副賞*3 副賞 10万円・チキンラーメン 3ヶ月分
6. 努力賞 副賞 10万円・チキンラーメン 3ヶ月分
*1 プランニングや指導の方法、計画を実施に移す過程などが多くの学校や団体の参考になると認められた企画に贈呈します。
*2 企画内容がユニークであり、他団体への刺激や参考となり、さらなる飛躍が期待できる企画に贈呈します。
*3 自然体験とICT機器 (パソコン、スマホ、タブレット等) を融合させ、有効活用しながら学びを深める取組が、多くの学校や団体への参考になると認められた企画に贈呈します。
表彰団体の発表は、厳正な審査を経て、2027年1月に
こちらのサイトにて公表します。
なお、表彰式は2027年1月下旬に横浜で開催予定です。
※詳細については、
こちらのサイトまたは募集要項でご確認ください。
■お問い合わせ先
安藤財団 自然体験企画コンテスト事務局(担当:丸山、杢尾)
〒563-0041大阪府池田市満寿美町8-25
TEL 072-752-4335
E-mail info-foundation@ando-zaidan.jp
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