





当法人は、文化・スポーツ・福祉・地域振興を基軸としてお互いの事業を連携しながら実施している。法人の運営の支援・協力団体として佐田自治協会、佐田町文化協会、出雲市体育協会佐田支部が関わっており、地域全体の法人としての活動が展開されている。
法人の基本理念は「佐田を元気のある町にする」とし、活動スローガンとして「革新・深化~町を元気にするために~」を掲げ、社員一丸となり取り組んでいる。
特色的な事業としては、文化庁事業を活用した演劇、コンサートやスポーツセンターの利用促進など文化・スポーツ事業を展開しているが、平成29年度からは、住民自治運営組織佐田自治協会と協働し「小さな拠点づくり」を推進し、令和3年度には「さだ未来ビジョン」策定のサポートを行った。また、「さだの小さなマーケットcotaba」を月1回開催するなど、公共施設の多機能化を模索しながら過疎地における公共施設の持続性を追求している。
また、障がい者就労継続支援施設「やまびこ園」は、令和4年6月から佐田町八幡原にある古民家に移転した。この古民家は「結」と名付け、若者を中心として交流拠点として活用している。
市区町村内
広く住民に対して、伝統文化継承、文化芸術の向上、体育活動の促進、福祉の向上、まちづくりに関する事業を行い、中山間地域から情報発信を行う。
平成18年度より、文化施設、体育施設の指定管理者として運営管理を行っている。2つの施設を利用し文化・スポーツ事業を実施。
障がい者就労継続支援B型事業所としての活動を実施。
障がい者相談支援事業所を実施。
佐田自治協会「さだ未来ビジョン推進部会」「佐田地域戦略会議」事務局を担当。
さだの小さなマーケットcotabaを実施。
さだ暮らしサポート事業を実施。
「佐田地域農村RMO形成推進事業」事務局を担当。
「佐田おたすけ隊」事業を実施
第3種旅行業を実施
出雲市等との広域合併を目前にして佐田地域の伝統芸能・体育事業を継承していこうと当時の佐田町、佐田町文化協会、佐田町体育協会が協働してNPO法人を設立した。
主な活動実績は、出雲市から文化ホール、スポーツ施設の指定管理者として選任され、施設管理に併せ佐田地域の文化・スポーツ振興に取り組んでいる。また、障がい者就労継続支援施設B型「やまびこ園」を運営している。一方、人口減少・高齢化が進む地域の中で、中間支援組織としての機能を高め、佐田自治協会の未来ビジョン策定のサポートを行う一方、介護予防教室の開催、さだ暮らしサポート事業、第3種旅行業など多種な事業を展開している。
法人の代表者は、平成28年7月9日から法人設立時から事務局長を務めた石橋正伸が就任している。
人口減少が急速に進む佐田町で、少しでも元気のある、わくわくする町づくりを目指しています。
具体的には、指定管理施設の多機能化を目指し固定概念にとらわれない事業(マーケット、サダモン、平和学習など)を展開しています。また、佐田自治協会との連携を図りながら地域振興のシンクタンク的役割の構築に傾注しています。
市の財政硬直化が進む中で公共施設の大幅な見直しが計画されている中で、当法人が指定管理者として管理運営を行っている施設もその対象となっており、動向を注視しなければならない状況下である。しかし、過疎地における公共ホール等の役割は大きく、地域文化の伝承、健康づくりなどに益々力点を置く一方、公共施設の多機能化に取り組んでいる。
また、持続可能な地域形成のために「小さな拠点づくり」は必要であり、その推進拠点としての役割を構築していきたい。
1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
4. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
5. 環境の保全を図る活動
11. 子どもの健全育成を図る活動
14. 経済活動の活性化を図る活動
16. 消費者の保護を図る活動
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