クラウドファンディング情報詳細

子どもと地域をアートでつなぐ!【子どもアートDay2026】 (子どもアートDay 実行委員会)

子どもアートDay2025(島根県民会館)
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現在のご支援

0円

目標額: 500,000円

募集開始まで

28 日

募集期間: 2026/04/01 - 2026/05/31

募集開始までもう暫くお待ちください。

事業の概要

2026年6月14日(日)、さんびる文化センタープラバホール全館をつかって【子どもアートDay2026】を開催します。

【子どもアートDay】は、地域で活躍するアーティストやパフォーマー、文化団体、子ども・子育て支援団体、文化施設などが結集し、子どもたちに【みる】【きく】【つくる】【あそぶ】【つながる】などたくさんのアート体験の場を創出する子ども・子育て応援イベントです。子どもたちの健やかな育ちを応援する多様な主体によるネットワークをさらに拡げ、アートの持つ、人と人とをつなぎ、癒やし、元気づけ、笑顔にする力を借りて、子どもや子育て家庭を地域とつなぎます。

【2026参加団体】
オルガン*ピクニック、プラバーフット、島根ホルンクラブ、ムジカ・ルーナ、米山 麻美(プラバホール専属オルガニスト)、NPO法人おやこ劇場松江センター、まなび舎ぽっと、しまね“あそぼっ!”の会、島根県立美術館、松江ヨアカリ、松江友の会、子育てサロンほっと♡ちょこっとカフェ、NPO法人福祉ネットだんだんネ、NPO法人フードバンクしまねあったか元気便、NPO法人しまね子ども支援プロジェクト、松江市こども政策課、子どもの居場所「フリーダス」& 松江不登校を考える会「カタクリの会」、松江算数活塾、新日本婦人の会松江支部 親子リズムサークル、ほっ♡ToいっぽLab、みんなのasoviva、松江市こども家庭支援課、林 隼平(地域おこし協力隊)、松江市立中央図書館、たのしい楽団、ビストロ庵タンドール、そらまめらんど、NPO法人松江音楽協会、(公財)松江市スポーツ・文化振興財団、(公財)しまね文化振興財団、松江NPOネットワーク

はじめに・ご挨拶

私たち子どもアートDay実行委員会は、文化芸術の実践者と子ども・子育てを応援する市民団体・大学・文化施設等のネットワークです。
子どもたちの育つ毎日を 健やかで心豊かなものに! と願い、2019年に結成しました。
最新情報はこちらから→ https://blog.canpan.info/kidsartday-shimane/(外部サイトに移ります)

子どもたちの生きる力を育む「体験」や「出会い」は、決して贅沢品や特別なものではなく、子どもたちの日常の中に存在するものであってほしい。住む場所や生活状況の違いを子どもたちの体験格差にしてはならないと、私たちは考えています。

文化的な生活や多様な芸術との出会い、体験・創造・享受への参加機会に格差のない社会の実現に向けて、アーティストや支援団体がつながり始めました。子どもたちの健やかで心豊かな育ちを応援するそれぞれの活動を結んで、今後もっと大きな力にしていきたいと願っています。

※団体について詳しくはこちらでご覧いただけます。

この事業で実現したいこと

このプロジェクトは、子どもと子育て家庭を地域全体で応援するまちづくりをめざしています。
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めざすもの
文化や芸術の体験、あそび、さまざまな人との出会いは、子どもたちの「生きる力」を豊かに育みます。
文化芸術には、人と人とをつなぎ、癒やし、元気づけ、笑顔にする力があります。
それは特別な贅沢品ではなく、子どもたちの日常の中に存在するものであってほしいと私たちは考えています。
 
松江には、子どものために活動するアーティストや支援者がたくさんいます。
私たちは、アートの力を借りて、子育て家庭と地域をつなぎ、支援者同士のつながりも拡げていきます。

事業を行おうと思った理由

島根県は子育て中の女性の有業率日本一です。少子化・核家族化が進行する中、子育て家庭の孤立や孤育て、親の忙しさや経済的な問題による子どもたちの体験格差が懸念されています。

中でも、文化的な生活や多様な芸術との出会い、体験・創造への参加機会については、残念ながら保護者が対価を支払ってくれる子どもだけが享受できるものとなってしまっています。子どもの権利条約第31条「休み、遊び、文化芸術活動に参加する権利」についての社会的認識が未だ十分ではなく、「子ども」「文化」をテーマとする事業の重要性が地域で共有されていません。

文化芸術には子どもの生きる力を育み、子育て家庭を地域とつなぐすばらしい力があります。そして、私たちの住む地域には、子どもと子育て家庭を応援したいと願って活動する団体や個人がたくさん存在します。そうした活動を結集し、地域全体で子どもの育ちを応援する気運をもっともっと高めていきたいと考えます。

これまでの活動

2019年  4月 企画スタート

2019年10月 第1回実行委員会

 新型コロナウイルス感染症拡大のため延期

2022年10月 子どもアートDay2022 開催
 感染症対策として参加受け入れ人数を500名限定とし、飲食不可、完全予約制で実施しました。

2023年11月 子どもアートDay2023 開催 
 約2,000名の親子連れが来場し、県民会館が子どもたちの笑顔であふれました。
 
2025年6月 子どもアートDay2025 開催 
 梅雨空を覚悟していたところ、予想外の好天となり皆で喜び合いました。
 約2,000人が来場され、島根県民会館は子どもたちの笑顔であふれました。
 さまざまなプログラムに43団体約250名が参加し、地域の子どもたちのために力を合わせました。
 運営側も楽しみつつ、充実した内容で子どもアートDay2025を無事開催することができました。

 2025年8月 初の会場となる“さんびる文化センタープラバホール”での開催を目指して準備スタート

2026年6月 子どもアートDay2026 開催予定 チラシ

資金の使い道

子どもアートDay2026は、30団体が子どものためのさまざまなアートプログラムを展開します。実演やワークショップを実施する文化団体や支援団体は、打ち合わせや準備、製作や練習にたくさんの時間とエネルギーを費やしてくれています。子どもたちのためにとの思いで参加してくれていますが、せめて交通費や輸送費、準備のための会場使用料などを支払いたいと考えています。

備品類は2022年度に松江市の補助金である程度揃えさせていただきましたので、作業の委託や参加団体への薄謝、印刷製本費、イベント保険料、ワークショップ材料や会場装飾等の消耗品費に活用させていただきます。

実施スケジュール

2025年
8月 プラバホールの指定管理者である松江市スポーツ・文化振興財団との協議スタート
会場の使い方・参加団体・プログラム検討

12月 参加団体 決定

2026年
1月 第1回実行委員会
チラシ作成

3月 第2回実行委員会
広報開始・準備・練習・いろいろ製作

4月1日~5月31日 クラウドファンディング
 
6月 第3回実行委員会

6月14日(日) 子どもアートDay2026 開催

最後に(アピールポイント等)

2019年春、多様な主体(文化ホール・大学・文化芸術の実践者・子ども子育て支援団体など)の連携による「誰ひとり取り残さない社会の実現」を目指し、子どもたちの体験格差の解消に挑もうとの思いでこの企画はスタートしました。

コロナ禍がもたらした子どもたちの心身への影響と、さらなる経済格差の拡大が懸念される中、本事業の意義はますますその重要度を増していると考えています。その一方で、コロナの影響を受け、活動をやめてしまったり意欲が低下してしまったりしている団体も複数あり、市民による主体的な文化芸術活動もまた危機に瀕しています。

そんな中、参画メンバーは時間とエネルギーを地域の子どもたちのために差し出してくれています。文化活動や市民活動の実践者が、依頼されて出演だけするのではなく、他団体と連携して企画運営に参画しまちづくりに取り組んでいることは、とても貴重なことであると思います。

「子どもと地域をアートでつなぐ」活動を継続することにより、将来的には、参加した子どもたちや親たちが「まちづくりの担い手」となることも期待できると考えています。私たちは、楽しみながら、つながりながら、この子ども応援をどんどん拡げていきます。

資料

地域

松江市 出雲市 安来市 雲南市 奥出雲町 飯南町

大分野

子育てや社会教育の推進 健康づくりや福祉の充実 文化やスポーツの振興 にぎわいのある地域づくり 誰もがいきいきと暮らせる社会の実現

子どもアートDay 実行委員会(こどもあーとでいじっこういいんかい)

SNS情報

アピールポイント

地域の子どもたちや子育て中の親と、子どもの健やかな育ちを応援する地元のアーティストや支援団体とが出会う場を創出します。また、アートを通して地域全体で子どもたちを育む支援のネットワークを拡げています。

活動場所

県内

活動分野

男女共同参画 子ども 青少年 障がい者 国際交流 地域・まちづくり 文化・芸術の振興 市民活動団体の支援

団体の目的

島根県内の親子がアートと出会う場として、また地域の子どもと文化に関わる団体同士によるネットワーク創出のきっかけとするために、「子どもアートDay」を企画・実施し、もって子どものための芸術文化の振興に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務

・「子どもアートDay」の企画運営に関すること
・関係団体、関係機関との連絡調整に関すること
・その他、委員会の目的を達成するために必要な事項に関すること

設立以来の主な活動実績

【子どもたちの生きる力を育む"体験”や”出会い”は、決して贅沢品や特別なものではなく、子どもたちの日常の中に存在するものであってほしい。そして、住む場所や生活状況の違いを子どもたちの体験格差にしてはならない。】との考えに共感する者たちが集い、2019年春に企画がスタートしました。賛同した島根県民会館の会場提供その他の協力を得、企画に参加する団体(文化ホール・大学・文化芸術の実践者・子ども子育て支援団体など)は20を超えましたた。連携して「誰ひとり取り残さない社会の実現」を目指しています。
コロナ禍により延期していた第1回を2022年10月にようやく開催することができました。来場者約500名、運営側スタッフ約180名が県民会館いっぱいに行き来し、子どもたちの笑い声があふれました。

現在特に力を入れていること

●開催を持続可能なものにするための仕組みづくり
●子どもと子育てを応援する関係団体のネットワークづくり

今後の活動の方向性・ビジョン

コロナ禍がもたらした子どもたちの心身への影響と、さらなる経済格差の拡大が懸念される中、この事業の意義はますますその重要度を増しています。第1回目の開催を通して、地域の「子どもと文化」に関わる団体や個人が集まり、周囲の支援を集めながら共に企画運営したことにより、「子どもと文化」を考え将来にわたって協力し合えるネットワークの構築へとつながっている実感があります。
今後は、子どもの育ちと子育て家庭を地域を挙げて応援していく気運をさらに盛り上げ、行政・企業・市民による支援を受けて開催を持続可能とするための仕組みづくりに力を入れたいと考えています。

基本情報

CANPAN 団体情報URL
http://fields.canpan.info/organization/detail/1878783172
所在地
松江市
公開範囲
インターネット上で公開
団体属性
ボランティア団体
代表者役職
実行委員長
代表者氏名
成瀬 明子 (なるせ あきこ)
事務局役職
事務局
事務局氏名
竹田尚子 (たけだなおこ)
郵便番号
〒690-0887
住所
島根県松江市殿町158 島根県民会館 文化事業課 気付 子どもアートDay実行委員会事務局
電話番号
090-9738-1792
FAX番号
未登録
ホームページ
https://blog.canpan.info/kidsartday-shimane/
メールアドレス
matsuenpo.net@gmail.com
設立日
2020年01月16日
会員種別/会員/数
会員/会費なし/9名
URL
未登録
情報開示レベル: ★★★★ 第三者認証マーク:

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