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ボランティアセンターとは

県民、企業、団体など、島根県内の社会貢献活動の参加を応援するサイトです。

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クラウドファンディング情報詳細

島根発ソーシャルファーム事業の先駆的展開(本格稼働と交流)(特定非営利活動法人YCスタジオ)

現在のご支援

76,000円

目標額: 1,000,000円

募集終了まで残り

0 日

募集期間: 2021/12/07 - 2022/01/07
募集を締め切りました。

事業の概要

休眠預金の助成を受けて立ち上げた「ソーシャルファーム」の基盤を強化し、島根発の先駆的な事業として、ITを活用した事業の本格的な稼働と国内外のソーシャルファームとの交流を行います。
具体的には、
(1)島根で頑張る有機農家・近海漁家に対する援農・援漁
(2)乾燥・冷凍等加工品の開発。(野草茶、黒ニンニク、冷凍焼き芋等)
(3)ネットによる販路の開拓(BASEを利用)
 就労弱者と協働者で動画・ポップアートを作成してネット販売のページを立ち上げ、
 主に薬漬け、アレルギーに苦しむエシカル消費者・若者を対象にソーシャルファーム
 の商品を販売する。
(4)ミニカフェの運営(バングラデッシュCafé、薬膳Café等、イートインやデリバリー)
(5)Zoomを活用した国内外のソーシャルファームとの交流。

はじめに・ご挨拶

NPO法人YCスタジオ(Non-Profit-Organization“Youth Culture Studio”)は2004年3月、若者文化の発信基地として、子どもの居場所「フリーダス」を卒業した若者が中心メンバーとなって、白潟本町商店街の町家を借りてスタート。学齢期を過ぎても行き場のない10代後半から30代の若者のために、若者自身が中心になって、「ありのままでOK」な居場所と、自由な学びと仕事体験の場を、創ってきました。
2019年1月には、白潟天神前のロータリ―に移転、いわゆるニート、ひきこもり、問題行動、発達・精神障がい等の様々な生きづらさを抱え孤立しがちな40代全般の人々まで対象を広げ、関係機関等と連携しながら、彼らの拠り所としての居場所を中心に、オンライン当事者会、親の会、アートフリースペース、農と食とITによるソーシャルファーム(基盤づくり)など、様々な活動に挑戦し、彼らのもう一つの生き方を応援しています。 

この事業で実現したいこと

(1)12月末までに、基盤づくりが完成するソーシャルファーム事業を、自立したビジネスとしての本格稼働に向けて、次の一歩を踏み出すこと。
(2)Zoomを活用して、国内外のソーシャルファームと交流し、島根発の事業の独自性の発信と、東京・大阪等の都会地で始まったソーシャルファームや、発祥の地であるイタリアをはじめとするヨーロッパ等の先進的なソーシャルファームから運営の要を学ぶこと。
(3)就労弱者と健常協働者(スタッフ)との信頼関係を深め、それぞれのエンパワーを図ること。
 

事業を行おうと思った理由

(1)基盤づくりにおけるミッション
 現行の福祉制度に乗っている障がい者(手帳保持者)は勿論のこと、手帳は持っていないが様々な事情で就労できない若者等(=就労弱者)と、就労していたがコロナ不況により失職した若者等(=健常協働者)が一緒になって、農と食のアートとITを通じ、彼らの個性の活かせる新しいビジネス、企業でも福祉就労でもない第三の道(=ソーシャルファーム)を立ち上げます。 働くことが喜びになるよう、就労弱者が企画段階から参加してアイデアを出し、協働者と共に対等に仕事を創って行くこと。
(2)本格稼働と自律的な運営に向けて
12月末において、丁寧に育ててきた就労弱者と健常スタッフの信頼関係と就労への意欲、検討を重ねて作り上げた一連の仕事のラインをもって、ビジネスとして成立させるための本格的な稼働の一歩をどうしても踏み出さなければならない。
(3)制度の狭間にある就労弱者の雇用については、日本では数少ない先進的な取り組みであること。
 島根という地方発、農業・漁業を活かした事業であること。
 既存の障がい者雇用の概念をひっくり返す(コロナ禍を通じたパラダイムシフト)こと。 

これまでの活動

(1)2004~2016年 白潟本町70番地 旧YCスタジオ於、若者の仕事体験(中間就労)として
オリジナル雑貨の販売
Café営業(ランチ、ドリンク、スイーツ)
お弁当の製造販売
(2)2017年~2019年 お惣菜の製造販売、農業体験(古江の圃場)
(3)2020年~ 天神町82番地 現YCスタジオ2F於、世界の料理教室、薬膳料理メニュー研究 
(4)2021年1月~2021年12月 天神町82番地 現YCスタジオ1F・2F
 ソーシャルファームの立ち上げ(基盤づくり)
 居場所利用者を中心に就労希望者を募る。事業の企画。Caféの整備等。 

資金の使い道

1)アルバイト賃金
就労弱者6人、健常協働者(スタッフ)4人  @1,000円/h×30h
(2)謝金
 農業、IT、料理研究、DIY (アドバイザー)4人 @5,000/回×(2×4)回
(3)材料費及び消耗品費
 食材費、調理器具、衛生用品、事務用品等 @100,000/月

※目標額を超過した寄附の使い道
通信運搬費(商品発送費、宅配便等)、ITソフト(クラウド型共有用)、エアレジ

実施スケジュール

2021年12月1日~            ソーシャルファームの基盤づくり(人件費のみ)
 
2022年1月~2022年3月18日
                                           ミニカフェの稼働  
                                           オンラインショップBASEの稼働  
                                           援農、こだわり野菜市の継続、
                                           野草茶、黒ニンニク、乾燥野菜・ハーブ、冷凍焼き芋等加工品の製造 

2022年1月~2022年3月 Zoomによる国内外のソーシャルファームとの交流 (東京・大阪・イタリア/トリエステ 
  等)、Zoomによる研修会への参加(東京)

最後に(アピールポイント等)

(1)当事者中心、当事者の主体性、強みを生かす。
それぞれに可能な働き方を創り出す。
(2)制度の狭間にあって、孤立しがちな多世代に渡る生きづらさを抱える人々(10代~40代)
SOSを出せないでいる人々とつながるために、同じ地平で。対等な立場で。 
(3)島根で頑張る自然農法・有機農法にこだわる若手農家、漁家を応援。
 島根からの発信。

YCスタジオのホームページです。ぜひご覧ください。
http://www.yc-studio.org/



地域

松江市

分野

誰もがいきいきと暮らせる社会の実現

特定非営利活動法人YCスタジオ(わいしーすたじお)

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アピールポイント

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活動場所

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活動分野

未設定

団体の目的

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団体の活動・業務

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設立以来の主な活動実績

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現在特に力を入れていること

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今後の活動の方向性・ビジョン

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基本情報

所在地
松江市
公開範囲
インターネット上で公開
団体属性
NPO法人
登録ボランティアセンター
松江市
代表者役職
代表者氏名
木村悦子
事務局役職
事務局氏名
郵便番号
〒690-0061
住所
松江市白潟本町70番地
電話番号
FAX番号
ホームページ
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メールアドレス
設立日
2004年03月03日
法人格取得年月日(登記日)
2004年02月20日
定款上の活動分野

1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

2. 社会教育の推進を図る活動

3. まちづくりの推進を図る活動

4. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

5. 環境の保全を図る活動

6. 災害救援活動

7. 地域安全活動

8. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動

9. 国際協力の活動

10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

11. 子どもの健全育成を図る活動

12. 情報化社会の発展を図る活動

13. 科学技術の振興を図る活動

14. 経済活動の活性化を図る活動

15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

16. 消費者の保護を図る活動

17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

会員種別/会員/数
0
URL
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