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ボランティアセンターとは

県民、企業、団体など、島根県内の社会貢献活動の参加を応援するサイトです。

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クラウドファンディング情報詳細

小冊子「愛のバスものがたり」制作と全国バスマップサミットin松江の開催(特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい)

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現在のご支援

215,500円

23%
目標額: 900,000円

募集終了まで残り

29 日

募集期間: 2022/07/14 - 2022/09/14 寄附する

事業の概要

●愛のバスものがたりの制作発行
全国バスマップサミットin松江開催にあわせて、小冊子「愛のバスものがたり」を制作発行します。
夫婦漫才で名の知れる「よしこじゅんじ」の角純二氏執筆「愛のバスものがたり」をテーマとした小文を見開きページの反面に、反面には物語にあわせた挿絵を1枚レイアウトします。22編の物語に対して22の挿絵。この挿絵は、角氏に5枚分描いていただき、残り17枚は、プロジェクトゆうあいの構成メンバー8名が分担で1~3枚描きます。当法人の発行するもう一つの看板冊子であるバリアフリー情報誌「てくてく日和」の表紙を描いているスタッフの石原、職員ではプロのイラストレーターでもある高橋、プロの漫画家でもある塩毛も挿絵制作に参加します。また、巻末には、現代短歌の歌集を近年出版した田村の書下ろし愛のバス短歌も掲載予定。A6判フルカラー50ページ。制作部数2000冊を予定。
定価200円として、有償販売部数を500冊、1500冊は下記バスマップサミットをはじめとして様々な機会に無料で配布を想定します。

●第19回全国バスマップサミットin松江の開催 
 全国バスマップサミットin松江を、本年の8月27日、28日の2日間にわたって島根県民会館にて開催します。初日は展示のみとし、2日目が本番のサミットですが、その最初には、夫婦漫才のよしこじゅんじ、角純二氏に登場していただき、バスマップをネタに一席というプログラムです。
 小冊子「愛のバスものがたり」は、受付の際に参加者のみなさんへ全員配布。角氏の漫才とともに、愛と笑いと感動の幕開けとなります。

はじめに・ご挨拶

  当法人は、2004年に設立、障がい者の福祉とまちづくりを標ぼうして、松江市内で様々な事業を行っています。障がい者就労支援事業の一環として取り組む公共交通の利用促進事業では、松江市内のすべてのバス路線、時刻を掲載した「どこでもバスブック松江版」を約20年にわたって毎年継続発行しているほか、安来・松江・出雲の観光スポットに訪れるための交通マップ「縁結びバスマップ」の制作発行、上記に関わる様々な交通情報をネット上で発信する取り組みなどを行っています。全国各地では、当法人のように当該地域のバスマップを制作している団体、NPOが数多くあり、今から19年前の2003年に、岡山においてこれらの団体が集う「全国バスマップサミット」がはじめて開催され、2005年には第3回目のサミットが松江で開催されました。そして、このたび第19回全国バスマップサミットが、2巡目の松江で開催されることになりました。
●特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい
http://project-ui.com/
●どこでもバスネット
http://www.docodemo-bus.net/
どこでもバスブック松江、どこでもバスマップ松江


この事業で実現したいこと

 ●全国バスマップサミットin松江を大成功に導き、松江でのバスマップ(交通まちづくり)の取り組みを、広く全国の方々にアピールします。 
●小冊子「愛のバスものがたり」を制作発行し、愛と感動のバスのものがたりを多くの人と共有します。 
●漫才師「よしこじゅんじ」の今後の大ブレイク、全国展開に向けての大きなターニングポイントにします。 
●この取り組みをきっかけに、コロナで乗客の落ち込んだ路線バス事業者を応援し、乗客復活の足掛かりにします。

 
愛のバスものがたり(版下製作中)


2022全国バスマップサミットin松江

事業を行おうと思った理由

  当法人の公共交通事業の柱ともいえる「どこでもバスブック松江版」は、法人設立以前の2001年、市民団体の時代に第1号が発行されました。バスブックは時刻表でありながら「バスと市民のコミュニケーション誌」とうたっており、掲載記事に「愛のバスものがたり」という小文を毎号掲載してきました。当時、印刷会社の営業マンとしてお付き合いのあった角純二氏より約20年にわたって無償で寄稿していただいたものですが、その角氏が今から3年前に印刷会社を退職され、夫婦漫才師として人生の再出発をする決意をされました。漫才師として奮闘している角さんを見ながら、いつかお返しとして、「愛のバスものがたり」を編集し、小冊子にして世に出したいと考えるようになりました。 
 このようなときに、全国バスップサミットを再び松江で開催するという話が持ち上がり、全国バスマップin松江を成功させるとともに、あわせて「愛のバスものがたり」を制作、発行しようと考えました。
夫婦漫才のよしこじゅんじ/愛のバスものがたり作者の角純二氏

これまでの活動

2003年 第3回全国バスマップサミットin松江

 
●全国バスマップサミット 
・2003年に第3回全国バスマップサミットin松江の開催 代表の田中はこれまで17回のサミットに参加。 
●どこでもバスブック松江版 
・2001年より20年にわたって、松江市内の路線バス、鉄道の路線図及び時刻を掲載した「どこでもバスブック松江版」(折込どこでもバスマップ)を発行。A6判100ページ。
●縁結びどこでもバスマップ 
・2012年より安来~松江~出雲エリア(縁結び地域)の主な観光スポットへ公共交通でアプローチするための時刻表、路線図のマップ(A31枚)を制作発行 
●バス停クリーンアッププロジェクト 
・松江市内のバス停のプレートをきれいに掃除することとあわせて、路線図を掲示 
●松江駅等のバスマップ掲示 
・松江駅前バスターミナル、市役所などの公的なスペースにバスマップを掲示 
●どこでもバスネット 
・松江市内の路線バス情報を網羅した「どこでもバスネット(ウェブサイト)」の運営 
●バスマップすごろく 
・松江のバス路線図をもとにして子供の遊べる「バスマップすごろく」の開発、商品化 
●バスマップの底力 
・バスマップをテーマにした書籍「バスマップの底力」の編集、発行 
●グーグルマッププロジェクト 
・松江市のコミュニティバスの時刻をグーグルマップで検索できるようにした 

上記について、障がい者の就労支援事業の一環として取り組んできました。
 
バス停クリーンアップの取り組み


巨大バスマップすごろくで子供たちにバス路線を知ってもらう


資金の使い道

 ●愛のバスものがたりの制作、印刷費用 55万円
・執筆謝礼 
・デザイン費 ・印刷費  

●バスマップサミット開催に関連した経費 35万円
・会場、看板 
・チラシ制作 ・ウェブ制作 
・展示物製作費 ・運営アルバイト ・登壇者謝礼 
・手話通訳費 

実施スケジュール

 ●6月~7月 
・愛のバスものがたり執筆、挿絵制作 
・バスマップサミット企画、広報(チラシ印刷、サイト制作など) 
●8月 
・愛のバスものがたり印刷 
・バスマップサミット準備、8/27,28 全国バスマップサミットin松江開催 

最後に(アピールポイント等)

  当法人では障がい者の就労支援事業に取り組んでおり、1日約40名の方が通所し、様々な仕事に取り組んでいます。上記の公共交通関連の事業に関わっているのは、このうち約10名。時刻のチェック、修正、DTPデザイン、マップ配布などを仕事としています。また、路線バスで通所する方も多くおり、バスはとても身近であり切実に重要な乗り物です。その路線バスですが、一般的に時間が分からない、路線が分からない、だから乗れない、乗る気にならないという方は多いのではないでしょうか。私たちの取り組みは、「分からないバスを分かりやすく」をモットーにしながら、バスに乗ることそのものを楽しみにできればと考えています。 
 バスマップサミットは8月27,28日ですが、1日ずれて8月26、27日の2日間にわたって、日本モビリティ・マネジメント会議松江大会が、バスマップサミットと同じ島根県民会館にて開催されます。2つの公共交通まちづくりをテーマにした全国会議が連続して開催されるのは、史上初の出来事です。「愛のバスものがたり」は、日本モビリティ・マネジメント会議においても、無料配布を予定しており、当冊子がこの日を境にして、いっきに全国へと広がることを期待しています。
●日本モビリティ・マネジメント会議
https://www.jcomm.or.jp/

資料

地域

松江市

分野

環境の保全(景観保全を含む) 文化やスポーツの振興 にぎわいのある地域づくり 誰もがいきいきと暮らせる社会の実現

特定非営利活動法人プロジェクトゆうあい(ぷろじぇくとゆうあい)

アピールポイント

未登録

活動場所

松江市

活動分野

観光 子ども 青少年 福祉 障がい者 保健・医療 ITの推進 地域・まちづくり 起業支援 就労支援・労働問題 環境・エコロジー

団体の目的

この法人は、障害者、高齢者やその他何らかのハンディキャップを持つすべての人に対して、情報化社会への適応に必要な支援やハンディキャップの克服に必要な支援に関する事業、自立できる生活環境の整備に関する事業や情報機器などのリサイクルに関する事業を行い、すべての人が情報化社会に参加できる情報化環境の推進や自立して自由に豊かに暮らせる生活環境の実現、さらに環境の保全に寄与することを目的とする。

団体の活動・業務

設立以来の主な活動実績

【障害者の自立支援に関わる事業】
●町のバリアフリー情報提供事業
・バリアフリーマップ&ブックである「てくてくシリーズ」の制作発行
●バリアフリー啓発事業
・公共施設等へのバリアフリー改修、各種バリアフリー機器や設備導入のアドバイスなど
・研修などへの肢体,視覚, 聴覚などの障害を持つ講師の派遣
●障害者の外出支援の取り組み、バリアフリー観光
・バリアフリーモニタリングツアーの企画支援
・バリアフリーツアーセンター運営
・障害者の外出サポートに関わる人的支援の仕組みづくり
●視覚障害者支援機器、仕組みの開発・普及
・デイジー図書の制作、紙媒体による音声案内である2次元バーコード「SPコード」の普及 
・点字名刺作成、触知図の制作
●聴覚障害者支援機器、仕組みの開発・普及
・携帯端末を活用した聴覚障害者の情報支援開発
【情報化の推進に関わる事業】
●ホームページの制作、運営
・視覚障害者向けのホームページ制作、運用アドバイス
【まちづくり、地域づくりに関わる事業】
●地域のまちづくり支援、施設計画
・まちづくりワークショップ、施設計画ワークショップの企画運営
・住宅、商業施設等の建築設計 
・バリアフリー改修設計、アドバイス
・地域づくりイベントの支援
●公共交通の活性化支援と情報提供
・どこでもバスブックシリーズの発行
・どこでもバスネット松江の運用
・公共交通活性化に関する調査、計画
・全国バスマップサミットへの参画
・バスマップすごろく
・バス停クリーンアップ など
●各種調査計画
・アンケート、ヒアリング調査の企画、実施、とりまとめ
●リサイクル
・古本のリサイクル事業
・パソコンのリサイクル事業
●障がい者の就労支援
●障がい児のデイサービス
●困難のある若者の支援

現在特に力を入れていること

今後の活動の方向性・ビジョン

基本情報

所在地
松江市
公開範囲
インターネット上で公開
団体属性
NPO法人
代表者役職
代表理事
代表者氏名
田中隆一(たなかりゅういち)
事務局役職
事務局
事務局氏名
田中隆一(たなかりゅういち)
郵便番号
〒690-0888
住所
松江市北堀町35-14
電話番号
0852-32-8645
FAX番号
0852-28-1116
ホームページ
http://www.project-ui.com/
メールアドレス
info@pjui.com
設立日
2004年07月29日
法人格取得年月日(登記日)
2004年07月05日
定款上の活動分野

1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

2. 社会教育の推進を図る活動

3. まちづくりの推進を図る活動

5. 環境の保全を図る活動

6. 災害救援活動

7. 地域安全活動

8. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動

10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

11. 子どもの健全育成を図る活動

12. 情報化社会の発展を図る活動

13. 科学技術の振興を図る活動

14. 経済活動の活性化を図る活動

15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

会員種別/会員/数
正会員40名
URL

http://project-ui.com/

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