クラウドファンディング情報詳細

第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026 (SISアカデミー)

メインビジュアル
サブビジュアル01
サブビジュアル02
サブビジュアル03

現在のご支援

0円

目標額: 500,000円

募集開始まで

1 日

募集期間: 2026/05/01 - 2026/06/30

募集開始までもう暫くお待ちください。

事業の概要

第3回デポルターレ中学生野球大会in松江2026は、令和8年8月5〜7日に松江運動公園・松江市営野球場で開催する世界初の「育成年代運動スポーツ環境の課題解決型」の野球大会です。
子どもたちの自己肯定感や自己有用感、主体性を高めるための仕掛けを世に広める狙いがあります。
また、同時に、子どもたちへの関わりのあり方やサポートのあり方を、大人が学んだり考えたりできる機会を世に広める狙いがあります。
そのため、大会は特別ルールで行います。大人がベンチに入らない、ベンチ入りした選手は全員起用しなければならない等の初期設定をし、予選リーグ2日間をかけて、子どもたちと対話やディスカッションをしながら3日目の準決勝と決勝戦に向けて、一人も置き去りにすることなく全員が楽しめる野球大会になるように、特別ルールの調整をして最終日を迎えます。

はじめに・ご挨拶

 NPO法人SIS アカデミーは「山陰を世界に誇るスポーツエリアに」をビジョンに「運動スポーツを通じた次世代リーダーの育成」をミッションに、育成年代の運動スポーツ活動の次世代環境を創造することを通じて社会課題の解決をしていこうとする団体です。島根県松江市に活動拠点を置き、日本全国及び世界に向けて私たちの理念や活動内容を発信しています。
DSC_5155-2.jpg 3.43MB

この事業で実現したいこと

 デポルターレ大会の意義や5つの目的を日本全国と世界に向けPRし、参画したい人を増やしたいです。 
 
〇デポルターレ大会の意義 
「デポルターレ(Deportare)」は、ラテン語を語源とする言葉で、「楽しむ」や「遊ぶ」という意味があります。この言葉は、スポーツや運動を通じて楽しむことや、身体を動かす喜びを象徴しています。デポルターレ中学生野球大会の名前には、競技としての野球だけでなく、楽しみながら成長するという理念が込められています。 
 
〇大会の目的 
・デポルターレ(気晴らし、楽しむ、遊ぶ)の認知向上を図る 
・育成年代の「NO!スポハラ」を啓発する 
・少子化・人口減少に対応する次世代型運動スポーツプラットフォームを提唱する 
・将来的な国際大会化を目指し日本全国・全世界に向けて大会をPRをする 
・スポーツを通した地域づくり、人材育成、インバウンド、経済効果に繋げる 
 
これらを実現するためにYouTubeでの実況生放送行います。 
3日目の準決勝・決勝戦をYouTubeで生配信し、編集した上でアーカイブに残します。 

事業を行おうと思った理由

 令和8年にスタートした本大会の5つの目的を達成、世間へ広めていくために参画したい人を増やしていきたい。クラウドファンディングを通してその目的や理念を多くの方に知ってもらいたい。そのような経緯と、私たちの理念とこれまでの活動実績から、本大会を開催する目的は社会課題に向き合ったものであることを最優先しています。さらには、NPO法人として山陰地域の課題を解決する事業にするため、私たちは使命感をもって本大会の開催を企画しました。必ず実施、成功させ、山陰の未来を明るくする一因になれるように燃えているからです。
DSC_4928.jpg 2.75MB

これまでの活動

2014年 島根スポーツイノベーション設立
2015年 名称変更及びNPO法人として法人格取得 NPO法人島根ベースボールイノベーション設立
    第1期U15KWB 島根県選抜を全国大会(千葉県)へ派遣
2016年 第2期U15KWB 島根県選抜が全国大会(千葉県)ベスト8 、西日本大会(高知県)準優勝
2017年 第3期U15KWB 島根県選抜が全国大会(千葉県)第3位、四国大会(愛媛県)に2チームを派遣し優勝・準優勝
2018年 U15KWB島根県選抜の活動を休止 2019年 SBI ACADEMY Athletic&Sports(幼児学童の運動教室)の運営開始
    SBI ACADEMYを全国大会(静岡県)へ派遣
2020年 SBI ACADEMY Athletic&SportsをSIS ACADEMY に改称
    第6期 SIS ACADEMY ベースボールクラブの活動を開始
    コーチ会費制導入開始
2021年 SIS ACADEMYベースボールクラブの活動を拡大(中3生のみの活動から小学生の受け入れを開始)
2022年 SIS ACADEMYフットボールクラブを創設(小学生)
    第8期SIS ACADEMYベースボールクラブ西日本大会(広島県)第3位
2023年 NPO法人島根ベースボールイノベーションからNPO法人SIS アカデミーへ法人名改称
    SISアカデミー放課後プレーボールパーク(島根大学教育学部附属義務教育学校)の活動を開始
    第9期SIS ACADEMYベースボールクラブが第21回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆で準優勝
    SIS ACADEMYベースボールクラブが松江市から表彰、島根県知事、松江市長、出雲市長、雲南市長、美郷町長、江津市長を表敬訪問 
2024年 主たる事務所を松江市千鳥町36に移転
    SIS ACADEMYベースボールクラブが第35回山陰中央新報スポーツ優秀選手賞(団体の部)受賞
    第1回デポルターレ中学生野球大会in松江2024の主催
    SISコンディショニングBASE(松江市千鳥町36)のプレオープン
2025年 台湾国際大会派遣事業スタート 第1期台湾GALA杯へ派遣 ベスト8
    第2回デポルターレ中学生野球大会in松江2025の主催
    SISコンディショニングBASE(松江市千鳥町36)正式オープン
2026年 島根県認定デジタル拠点「SISデジタルクリエイティブLab(松江)」開設  

資金の使い道

 ◯野球大会に必要な消耗品等の経費として 
〇大会参加選手のユニフォーム作成費として 
〇3日間の球場利用の会場費として
13.png 1.56MB

実施スケジュール

 ◯令和8年8月5日〜6日 
開始式、予選リーグ6試合(テストプレイ、ルール調整、チーム調整YouTube放送準備等) 
◯令和8年8月7日 
準決勝・決勝2試合(YouTube生配信)、閉会式
DSC_5098.jpg 3.29MB

最後に(アピールポイント等)

 「Sport in Life」と「国際平和」を山陰から発信したい!! 
すべての人が主体的に、個性やレベルに応じて、好きな時に好きなスポーツを気軽に、「する」「観る」「支える」ができる社会や生活の実現のために、私たちは本気です。人口減少や少子高齢化が進む山陰地域であるからこそ、思いきった取組、先進的な取組、国際的な取組が必要です。山陰を世界に誇る地域にするために、私たち一人ひとりが立ち上がらねばなりません。この大会が子どもたちの育成はもちろん、国際平和に寄与する大会になるように懸命に取組みます。何卒ご理解とご支援のほどをお願いいたします。 

地域

松江市

大分野

子育てや社会教育の推進 文化やスポーツの振興 経済の活性化 誰もがいきいきと暮らせる社会の実現

SISアカデミー(えすあいえすあかでみー)

SNS情報

アピールポイント

 当法人は島根県松江市に本拠地を置き次世代型総合スポーツトレーニングセンター「SISアカデミー」の運営です。SISアカデミーは、ベースボールクラブ、フットボールクラブ、放課後プレーパーク、ポンコツ義塾クラブ(正会員のみ)、eスポーツクラブの5つのクラブ活動をしています。
 SISアカデミーのビジョンは「山陰を世界に誇るスポーツエリアに」、ミッションは「運動スポーツを通じた次世代リーダーの育成」、バリューは「デポルターレへの原点回帰」としています。
 地方のみならず、日本の育成年代の運動スポーツ活動の環境(空間・時間・仲間)を改善するため、最先端の育成システムの構築、広く横展開を目指しています。
 アカデミー生(賛助会員)を支えるコーチ会員(正会員)が指導方法や関わり方を学べる研修の機会を提供しながら、子どもたちと大人たちが共に楽しく運動スポーツを学び、運動スポーツを通じて多様な世代や多様な価値観に触れることで、アスリート育成のみならず、総合的な人材育成ができる環境を提供することを最重要視して新たな仕組みをつくっています。

活動場所

全国

活動分野

子ども 青少年 国際交流 教育・学習支援 経済活動の活性化 地域・まちづくり 文化・芸術の振興 スポーツの振興

団体の目的

この法人は、松江市民をはじめ島根県民に対して、野球を中心としたスポーツの振興と発展に関する事業を行い、魅力溢れるスポーツ文化の創造と街づくりに寄与する。

団体の活動・業務

【団体の活動】
1.SISアカデミー事業
 1)フリースクール事業(高校生)
 2)部活動地域展開支援事業(中学生)
 3)フットボールクラブ事業(小学生・中学生 毎週末等)
 4)ベースボールクラブ事業(小学生・中学生 毎週末等)
 5)SISデジタルクリエイティブLab事業(全会員 常時)
 6)Trainer-Pnalyst-Program事業(社会人・大学生)
 7)指定管理事業(株式会社アリオンとの共同事業体)
2.イベント
 1)デポルターレ中学生野球大会(2026年は8月5日~7日)
 2)コーチングキャラバン事業(2025年は年間5団体)
 3)リーダーズセミナー(毎月1回開催)
3.施設設備改修整備
 1)SISアカデミーコンディショニングBASE施設設備改修事業
 2)デジタル拠点サテライト拠点設置・整備事業

【団体の業務】
1理事会
 事業統括、渉外、資金調達、総会開催
2事務局
 会計、会員管理(会費集金、連絡等)、広報、その他バックオフィス業務
3現場
 会員管理(育成カルテ)、正会員(コーチ会員)&賛助会員(アカデミー生)の指導・サポート

設立以来の主な活動実績

2015年 NPO法人として法人格取得 NPO法人島根ベースボールイノベーション設立
     第1期U15KWB島根県選抜を全国大会(千葉県)へ派遣

2016年 第2期U15KWB島根県選抜が全国大会(千葉県)ベスト8、西日本大会(高知県)準優勝

2017年 第3期U15KWB島根県選抜が全国大会(千葉県)第3位、四国大会(愛媛県)に2チームを派遣
    し優勝・準優勝

2018年 U15KWB島根県選抜の活動を休止

2019年 SBI ACADEMY Athletic&Sports(幼児学童の運動教室)の運営開始
     SBI ACADEMYを全国大会(静岡県)へ派遣

2020年 SBI ACADEMY Athletic&SportsをSIS ACADEMYに改称
     第6期 SIS ACADEMYベースボールクラブの活動を開始
     コーチ会員制導入開始

2021年 SIS ACADEMYベースボールクラブの活動を拡大(中3生のみの活動から小学生の受け入れを開 
     始)

2022年 SIS ACADEMYフットボールクラブを創設(小学生)
     第8期SIS ACADEMYベースボールクラブ西日本大会(広島県)第3位

2023年 NPO法人島根ベースボールイノベーションからNPO法人SISアカデミーへ法人名改称
     SISアカデミー放課後プレーボールパーク(島根大学教育学部附属義務教育学校)の活動を開
     始
     第9期SIS ACADEMYベースボールクラブが第21回全国中学生都道府県対抗野球大会in伊豆で準  
     優勝
     SIS ACADEMYベースボールクラブが松江市から表彰、島根県知事、松江市長、出雲市長、雲
     南市長、美郷町長、江津市長を表敬訪問

2024年 主たる事務所を松江市千鳥町36に移転
     SIS ACADEMYベースボールクラブが第35回山陰中央新報スポーツ優秀選手賞(団体の部)受
     賞
     SISアカデミーフットボールクラブ中学生の部を開設
     第1回デポルターレ中学生野球大会の主催
     SISコンディショニングBASEプレオープン

2025年 台湾国際大会派遣事業スタート 第1期台湾GALA杯へ派遣 ベスト8
     第2回デポルターレ中学生野球大会の主催
     SISデジタルクリエイティブLab(県認定デジタル拠点)オープン

2026年 SISデジタルクリエイティブLab吉田(サテライト拠点)プレオープン

現在特に力を入れていること

◯資金調達
育成年代の運動スポーツ環境の最大の問題は、子どもを預ける親にとってハイコスト・ハイリスク・ローリターンとなっていることです。ハイコストとは「お金・時間・労力」がかかりすぎです。ハイリスクとは「適正がわからない段階から一つの競技や種目、ポジション」に限定されることになることです。ローリターンとは、コストに合った見返りがない可能性が頗る高いことです。
 私たちはこの大きな問題を解決するために立ち上がりました。行政でも営利企業でも解決は不可能だと考えています。資金調達は寄付を中心に考えており、広く寄付者を募ることに力を入れています。

◯プロフェッショナル人材の採用と育成
社会課題に対するあくなき探究心をもち、ブランディング、マーケティングの高度な知識とスキルを有する人材を探していたり、活動を支援してくださる方に研修会を開催したり、アカデミー生の中から将来有望な人材を理事に抜擢しています。中途採用の検討に合わせて、内部での人材育成にも力を入れています。

◯正会員(コーチ会員)の募集と育成
育成年代の運動スポーツ活動に関わりながら人生を充実させたい高校生以上の方を広く募集しています。また、正会員には、各スポーツのゲーム性・コーチング・トレーニング・教育の知識と技術が高まるように研修プログラムの開発研究、提供をすることに力を入れています。

今後の活動の方向性・ビジョン

◯短期
・2026年はSISアカデミーコンディショニングBASEである施設(島根県松江市千鳥町36宍道湖しじみ館4階)の改修、設備の増強を予定しています。昨年県の認定を受けた、デジタル拠点の利活用の拡大と施設整備及びサテライト拠点の設置・整備を進めます。また、トイレの改修、トレーニングスペース、フリー学習スペースの設備を増強し会員数を大幅に増やしていく予定です。また指定管理事業を中心に公共スポーツ施設等の様々な有効活用を検討し、多くの人に利用してもらえる公園運営を行います。唯一無二のサードスペイスを目指したいと思います。特に地元の高校生や大学生、社会人の会員に広くつかってもらえるような施設に、また、小中学生も使いやすく多様な世代で交流できる施設にしていく予定です。

・フットボールクラブ(中学生カテゴリー)の開設にチャレンジします。
・バスケットボールクラブ(中学生カテゴリー)の開設にチャレンジします。
・第3回のデポルターレ大会の企画運営を行います。

◯中期
・山陰エリアでのアカデミーベースの横展開と拠点拡大
・各種スポーツクラブ、文化クラブの創設
・各種スポーツの東アジア大会in山陰の拡大
・デジタル拠点サテライト拠点の山陰各市町村への設置

◯長期
・育成年代に特化した民設民営の運動施設の整備、育成システムの東アジアにおける展開
・山陰を世界中の人々がスポーツを学びにくるエリアに

基本情報

CANPAN 団体情報URL
http://fields.canpan.info/organization/detail/1562054955
所在地
松江市
公開範囲
インターネット上で公開
団体属性
NPO法人
代表者役職
理事長
代表者氏名
若狭 彰 (わかさ しょう)
事務局役職
事務局長
事務局氏名
中村 優 (なかむら すぐる)
郵便番号
〒690-0852
住所
島根県松江市千鳥町36
電話番号
0852-67-3180
FAX番号
未登録
ホームページ
http://sbi2045.com/
メールアドレス
sbijimukyoku@gmail.com
設立日
2015年03月16日
法人格取得年月日(登記日)
2015年03月16日
定款上の活動分野

1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動

2. 社会教育の推進を図る活動

4. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

8. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動

10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

13. 科学技術の振興を図る活動

15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

16. 消費者の保護を図る活動

会員種別/会員/数
正会員(コーチ会員)   年会費5000円   名賛助会員(アカデミー生) 年会費5000円  大学生(未定)     名                      高校生(3000円/月)  名                     中学生(2000円/月)  名            小学生(1000円/月)  名
URL

https://sbi2045.com/

未登録