サ研の活動のメインは“プロジェクト”です。現在は、12のプロジェクトが動き出しています。これまでのサ研例会で話しあった中から生まれたプロジェクトです。メンバーの中にこのプロジェクトに取り組みたいと、手を挙げた人がリーダーとして活動していきます。 人がいて、プロジェクトが生まれます。プロジェクトへの採用は、その事業が「こころ豊かな松江市民社会」を構築するにプラスの事業であると判断した時、プロジェクトとして動きだします。 私たちは、「人」を一番大事に、活動を展開しています。

活動場所:
市区町村内
活動分野:
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活動概要

団体の目的

■新しい形態の地域コミュニティ
コミュニティには、地縁集団としてのコミュニティと、地域社会としてのコミュニティがあると考えられます。従来からある地縁集団としては、自治会、町内会、商店会等限られた地域の課題に取り組んできました。一方、地域社会のなかで、特定の地域問題において社会貢献をめざすNPO法人や市民グループ等のテーマ・コミュニティが活発になってきています。
NPO法人松江サードプレイス研究会(サ研)は、「松江市」という特定の地域において、「こころ豊かな市民」を育てることをめざしています。私たちは、松江市民としての責任を自覚し、英知と勇気と情熱をもって「こころ豊かな松江市民社会」の実現をめざします。

■“サードプレイス”の考え方
人には、3つの居場所が必要だといわれています。一番目の居場所(ファーストプレイス)は「家」であり、二番目の居場所(セカンドプレイス)は「職場・学校」です。そして、この二つを結ぶ中間地帯が三番目の場所、つまり「サードプレイス」です。
心ある皆さんと一緒に、「松江市における松江市民のためのサードプレイスづくり」について語り合い、行動いたします。子どもたちから高齢者まで気軽に「憩える場」を多方面に実現することにより、市民に“心のゆとりと生きがい”が生まれてくればと考えます。

■プロジェクトの役割
サ研の活動のメインは“プロジェクト”です。現在は、12のプロジェクトが動き出しています。これまでのサ研例会で話しあった中から生まれたプロジェクトです。メンバーの中にこのプロジェクトに取り組みたいと、手を挙げた人がリーダーとして活動していきます。
人がいて、プロジェクトが生まれます。プロジェクトへの採用は、その事業が「こころ豊かな松江市民社会」を構築するにプラスの事業であると判断した時、プロジェクトとして動きだします。

団体の活動・業務

■活動実績

21.12/第1回例会(一風亭)

22.03~10/第1~3回“世界の音楽に ふれよう!”(松江市・音楽のまちづくり事業)

23.04/“ゆる ゆると。サ研のゆ快な仲間たち”毎日新聞連載
23.06/“縁雫-雨の日の松江プロジェクト事業 ことはじめ式”
23.06~08/“だんだん傘”レンタル開始/“縁雫傘”販売開始
23.09/街角音楽会“ニューオーリンズの音楽”(松江市・音楽のまちづくり事業)
23.12/NPO法人申請

24.02/NPO法人認証
24.03/縁雫カクテル事業の開催(松江市内全域)/“雨の日の松江”プロジェクト
24.04/リトルマルディグラパレード(京店商店街、カラコロエリア)/“ニューオーリンズ”プロジェクト
24.04/松浦松江市長をお迎えして「まちかどトーク」開催(いっしょに子育て研究所)
24.05/「雨の日の松江」「そうでない日の松江」ライブプレス発表(JR松江駅)/“雨の日の松江”プロジェクト
24.06/ATSUKO MATANO展(カラコロ工房)/“雨の日の松江”プロジェクト
24.06/「雨の日の松江」ライブの開催(松江テルサ)/“雨の日の松江”プロジェクト
24.06/「そうでない日の松江」ライブの開催(松江テルサ)/“雨の日の松江”プロジェクト
24.08/リトルマルディグラパレード(京店商店街、カラコロエリア)/“ニューオーリンズ”プロジェクト
24.08/ツリーハウスプロジェクト開始(出雲かんべの里)/“ツリーハウス”プロジェクト
24.09/ニューオーリンズフェスティバル(カラコロ工房)/“ニューオーリンズ”プロジェクト
24.09/ツリーハウス森の食卓(出雲かんべの里)/“ツリーハウス”プロジェクト

25.03/“スクールMARIKO”プレイベント/“スクールMARIKO”プロジェクト
25.04/第1回“スクールMARIKO”/“スクールMARIKO”プロジェクト
25.05/“ニューオーリンズ”ジョン・クレアリー・ライブ(may-be)/“ニューオーリンズ”プロジェクト
25.05~09/第2回~6回“スクールMARIKO”開催/“スクールMARIKO”プロジェクト
25.06~07/“まつえ縁雫月間”開催/“雨の日の松江”プロジェクト
25.06/“雨の日の松江”ライブ開催(may-be)/“松江を謳う”プロジェクト
25.07/小学生対象“手紙を書こう”キャンペーン・はがきコンテスト開催/“幸運のポスト”プロジェクト
25.08/山本恭司会員、特別養護老人ホーム“詔光の里”慰門/“音楽で元気に”プロジェクト

設立以来の主な活動実績

■プロジェクトとリーダー

1.“雨の日の松江”プロジェクト/須山広子
2.“ニューオーリンズ”プロジェクト/池尻由香
3.“ツリーハウス”プロジェクト/勝田幸利
4.まつえ縁雫プロジェクト/横山紫織
5.スクールMARIKOプロジェクト/浜田真理子
6.まつえ茶ふぇプロジェクト/北原則夫
7.松江を謳うプロジェクト/山崎美沙
8.音楽で元気にプロジェクト/山本恭司
9.つなぐ旅ふらりプロジェクト/中尾禎仁
10.幸運のポストプロジェクト/江角直記
11.スクールおがっちプロジェクト/小片悦子
12.きらきら子育ちプロジェクト/中村和可子

現在特に力を入れていること

以下のプロジェクト全てです。

1.“雨の日の松江”プロジェクト/須山広子
2.“ニューオーリンズ”プロジェクト/池尻由香
3.“ツリーハウス”プロジェクト/勝田幸利
4.まつえ縁雫プロジェクト/横山紫織
5.スクールMARIKOプロジェクト/浜田真理子
6.まつえ茶ふぇプロジェクト/北原則夫
7.松江を謳うプロジェクト/山崎美沙
8.音楽で元気にプロジェクト/山本恭司
9.つなぐ旅ふらりプロジェクト/中尾禎仁
10.幸運のポストプロジェクト/江角直記
11.スクールおがっちプロジェクト/小片悦子
12.きらきら子育ちプロジェクト/中村和可子

今後の活動の方向性・ビジョン

1.“雨の日の松江”プロジェクト(リーダー/須山広子)
私たちは、平成21年12月に動き出した任意の組織で、当時から、「雨の日の松江」の良さを観光客 にアピールする必要性を検討していました。23年6月には、“だんだん傘”“縁雫傘”“縁雫カクテル”等の活動を24年6月にはライブ事業などの事業を行いました。

2.“ニューオーリンズ”プロジェクト(リーダー/池尻由香)
松江市と友好都市を締結している“ニューオーリンズ”の音楽と文化の紹介並びに、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の軌跡を探求します。
今年度は、“リトルマルディグラパレード”やライブ、物販、フード、写真展を実施しました。

3.“ツリーハウス”プロジェクト(リーダー/勝田幸利)
出雲かんべの里に、森を活用した“てんぐの森の広場”建設計画を策定し、現在建設中で年々拡充させていきます。この事業を通じて、双樹学院(児童養護施設)の子どもたちと交流をし、子どもたちのサードプレイスづくりを進めています。

4.まつえ縁雫プロジェクト(リーダー/横山紫織)
松江女子高等学校の国際観光科の生徒を中心に生徒たちの観光プランを卒業してから具体化するプロジェクトです。神戸夙川大学院大学主催の「観光甲子園」で2度グランプリを受賞。



5.スクールMARIKOプロジェクト(リーダー/浜田真理子)
シンガーソングライター浜田真理子がリーダーとなって東日本大震災で被害を受けた福島県の人たちと連携して原子力発電の勉強会を実施します。サードプレイスを生み出す電源立地松江市のあり方を学びます。

6.まつえ茶ふぇプロジェクト(リーダー/北原則夫)
松江市内の商店や観光施設に自然に人が集まり、自然に話が始まる場、「まつえ茶ふぇ」を生
み出し観光客や地元高齢者のコミュニケーションの場を創出します。

7.松江を謳うプロジェクト(リーダー/山崎美沙)
今年度開催した「雨の日の松江」「そうでない日の松江」ライブを来年度も内容を新たにして開催します。4名のアーティストから松江へのメッセージを人々に伝えます。

8.音楽で元気にプロジェクト(リーダー/山本恭司)
ミュージシャン・山本恭司がふるさと松江の福祉施設を慰問し、音楽で高齢者「元気」を届けます。

9.つなぐ旅ふらりプロジェクト(リーダー/中尾禎仁)
尾道-松江線が開通するにあたり、山陽と山陰の人・もの・情報の基盤づくりと交流のきっかけとなるプロジェクトを実施し広域的なサードプレイスを生み出します。

10.幸運のポストプロジェクト(リーダー/江角直記)
インターネットの普及によって、手紙を書くことが少なくなってきたこの時代に改めて、手紙を書くことを推進するキャンペーンを、カラコロ工房に設置されているピンクの幸運のポストから発信します。

11.“スクールおがっち”プロジェクト(リーダー/小片悦子)
   韓国のことをもっと知って、日本のことも理解してもらって、お隣さん同士がよりよい関係になっていけたら、との思いで、市民間の交流を進めます。

12.“きらきら子育ち”プロジェクト(リーダー/中村和可子)
   “スポーツ鬼ごっこ”を通して、①子どもの遊び場(居場所)の確保。②子どもの基礎体力・身体能力の向上。③コミュニケーション能力(仲間づくり)や意欲の向上をめざします。

基礎情報

CANPAN 団体情報URL : http://fields.canpan.info/organization/detail/1321054122
: 松江市
: インターネット上で公開
: NPO法人
: 松江市
代表者役職 : 理事長
代表者氏名 : 山下 武之 (やました たけゆき)
事務局役職 :
事務局氏名 :
郵便番号 : 〒690-0872
住所 : 島根県松江市奥谷町856
電話番号 : 080-1050-0832
FAX番号 :
URL : http://matsue-3rdplace.jp/
メールアドレス : 3rdplace@matsue-3rdplace.jp
:
法人格取得年月日(登記日) : 平成24年 2月 5日
: ■新しい形態の地域コミュニティ コミュニティには、地縁集団としてのコミュニティと、地域社会としてのコミュニティがあると考えられます。従来からある地縁集団としては、自治会、町内会、商店会等限られた地域の課題に取り組んできました。一方、地域社会のなかで、特定の地域問題において社会貢献をめざすNPO法人や市民グループ等のテーマ・コミュニティが活発になってきています。 NPO法人松江サードプレイス研究会(サ研)は、「松江市」という特定の地域において、「こころ豊かな市民」を育てることをめざしています。私たちは、松江市民としての責任を自覚し、英知と勇気と情熱をもって「こころ豊かな松江市民社会」の実現をめざします。 ■“サードプレイス”の考え方 人には、3つの居場所が必要だといわれています。一番目の居場所(ファーストプレイス)は「家」であり、二番目の居場所(セカンドプレイス)は「職場・学校」です。そして、この二つを結ぶ中間地帯が三番目の場所、つまり「サードプレイス」です。 心ある皆さんと一緒に、「松江市における松江市民のためのサードプレイスづくり」について語り合い、行動いたします。子どもたちから高齢者まで気軽に「憩える場」を多方面に実現することにより、市民に“心のゆとりと生きがい”が生まれてくればと考えます。 ■プロジェクトの役割 サ研の活動のメインは“プロジェクト”です。現在は、12のプロジェクトが動き出しています。これまでのサ研例会で話しあった中から生まれたプロジェクトです。メンバーの中にこのプロジェクトに取り組みたいと、手を挙げた人がリーダーとして活動していきます。 人がいて、プロジェクトが生まれます。プロジェクトへの採用は、その事業が「こころ豊かな松江市民社会」を構築するにプラスの事業であると判断した時、プロジェクトとして動きだします。
: 1. 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2. 社会教育の推進を図る活動
3. まちづくりの推進を図る活動
4. 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
5. 環境の保全を図る活動
6. 災害救援活動
7. 地域安全活動
8. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
9. 国際協力の活動
10. 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
11. 子どもの健全育成を図る活動
12. 情報化社会の発展を図る活動
13. 科学技術の振興を図る活動
14. 経済活動の活性化を図る活動
15. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
16. 消費者の保護を図る活動
17. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
会員種別/会員/数 :
: http://matsue-3rdplace.jp/