益田市 益田おやこ劇場

益田おやこ劇場 40周年記念一般公演 「たっちゃんの紙芝居」

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★具体的な実施状況

●益田おやこ劇場は、今年設立40年目を迎え、その記念に子ども達を含め市民の方に演劇を楽しんでもらおうと「たっちゃんの紙芝居」の公演を企画した。

●10月21日・日原町、22日益田市(2回公演)において行った。
日原会場では52人、益田会場では148人の入場者があり、たっちゃんの迫力ある演技に会場は熱気に包まれた。
益田会場では、グラントワきんさいデーの当日であり、親子連れが楽しいひとときを過ごせたと思う。また、きんさいデーの特典として会場費が無料になり、広告もグラントワのポスターに載せてもらったので、委託外注はせずに自分達で印刷した。

 

★目的の達成状況(自己評価)

●生の舞台の良さは、演じる人と観る人が一体となって舞台を作り上げていくことにあるが、それを知ってもらう良い機会になったと思う。

●たっちゃんの紙芝居の枠を超えたパフォーマンスに、観客はグイグイと引き込まれ、そこにいる人達すべてが一体感を味わえた。

●感じる心に優劣はなく、「楽しいね」「おもしろい!」と感動する体験そのものが大事である。安価なチケットは、演劇を鑑賞する機会の提供につながったと思う。

 


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