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イベント・講座情報詳細

講座 出雲西高校で「海亀の涙」をビデオ上演

「海亀の涙」Video上演
ビデオ上演案内チラシと生徒学習状況
エコ講座映像資料1
エコ講座映像資料2

開催期間

2020/11/13

募集期間

随時

内容

 11月13日(金) 出雲西高等学校(出雲市下古志町)で予定していた、新作劇「愛はコロナを超えて」の上演は、新型コロナウイルス感染症第3派拡大防止のため、第一部では、昨年同会場で上演した「海亀の涙」のビデオ鑑賞、第二部では、劇のテーマである海洋プラスチック問題に関し、世界及び日本の現状と問題解決のための方策について学ぶエコ講座を開設しました。
 
 この日、スタッフとして参加した会員は5名。出雲西高 環境福祉コース2年生40名と教員2名合わせて42人を対象に行いました。

 同高のインターアクトクラブ(社会奉仕クラブ 顧問:渡部 學先生)は、今年度も全国海岸協会による「毎年行われている海岸愛護及び海岸事業に関する調査研究等の活動で特に功労があった団体」に贈られる「令和2年度海岸功労者表彰」を受賞されました。昨年から同校における私たちの公演活動が、同校及びインターアクトクラブのさらなる発展に少しでも役立つことを願っています。(記:北垣幸久)

 この活動は、「こくみん共済coop 地域貢献助成事業」に関わる助成金を受けて実施しています。

報告内容

 公演後のアンケートには、生徒たちから次のように素直な感想が寄せられました。

〇 ゴミは流れて無くなるのかと思っていました。たまってお魚が死んでしまうので見つけたら ひろってゴミ箱にすてようと思いました。(2年生女子)

〇 自分たちの出したゴミが最終的に自分たちの健康に害があることが分かった。世界的に見ても日本はプラスチック排出量が多いということも分かった。自分も買い物に行くときはマイバッグを持とうと思いました。(2年生女子)

〇 クジラなどの生物にも環境問題が関係していることについて思ったことは、マイクロプラスチックなどは、人間にも被害が出るので危ないと思いますが、結局は自分達がゴミを捨てたことにより起こったことなのである意味自業自得になっているのではないかと思いました。(2年生男子)

〇 第1部の劇を見て感じた事は、演技の良さ、脚本はオリジナルでとても気合が入っていて、プラゴミ問題がいかに深刻かというのを感じた。第2部の講座の内容は1年のSDGsの勉強の時に議題にしたことがあるから大体いわかっていたけど、自分たちも他人ごとではないと思いました。(2年生男子)

資料

地域

松江市 出雲市 安来市

分野

環境・エコロジー

登録日時

2020年12月13日 23時07分

更新日時

2020年12月14日 17時51分